食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

負荷試験 うずらの卵(完了)

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長崎市の学校給食、『うずらの卵』は一昨年までは除去食対応可能だったのですが、

(例えば、八宝菜のうずらの卵を抜いて提供など)

昨年度4月から対応不可になりました。

昨年3月の年度末にドクターの許可の元、自宅で負荷をかけました。

 

まずは

初日1個・・・異常なし

翌日2個・・・異常なし

というように毎日1個ずつ増量。

 

うずらは小さい分卵白の量が少ないからか、6個まで何もなく終了(^^♪

写真は、うずらの卵を縦半分に切ったちくわをフライパンで焼いて、

砂糖・しょうゆ・みりんで味付けしたもの♪♪

ちくわは卵白が入っているもの+うずらの卵ですが、

今では息子の大好きな一品です(*^_^*)

 

★あくまでも我が家の息子の場合は・・・という紹介なので、主治医の先生の指示に従ってください★