食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン持ちの食物アレルギー・喘息男児を持つ、家庭科教師の母です。息子が小さい頃はお米・麦茶も発赤・発疹が出て15種類以上陽性。4歳から固ゆで卵黄の減感作療法を始め1年半かけて寛解。8歳から小麦の減感作療法を始め1年1ヶ月で寛解。現在11歳、生卵・ナッツ類・キウイ・カカオ陽性。

負荷試験 うずらの卵(完了)

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長崎市の学校給食、『うずらの卵』は一昨年までは除去食対応可能だったのですが、

(例えば、八宝菜のうずらの卵を抜いて提供など)

昨年度4月から対応不可になりました。

昨年3月の年度末にドクターの許可の元、自宅で負荷をかけました。

 

まずは

初日1個・・・異常なし

翌日2個・・・異常なし

というように毎日1個ずつ増量。

 

うずらは小さい分卵白の量が少ないからか、6個まで何もなく終了(^^♪

写真は、うずらの卵を縦半分に切ったちくわをフライパンで焼いて、

砂糖・しょうゆ・みりんで味付けしたもの♪♪

ちくわは卵白が入っているもの+うずらの卵ですが、

今では息子の大好きな一品です(*^_^*)

 

★あくまでも我が家の息子の場合は・・・という紹介なので、主治医の先生の指示に従ってください★

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