食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

常時エピペン持ちの食物アレルギー男児がいる家庭科講師の母です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って活動しています。息子が小さい頃はお米・麦茶も症状が出て15種類以上陽性。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在12歳、生卵・キウイ・カカオの3種類まで減る。

ディズニーランドのアレルギー対応

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ディズニーランドに、2012年3月に行った時の食物アレルギー対応の状況♪

webでも『食物アレルギーをお持ちの方へ』という詳しい案内があるように、

アレルギー対応非常に良かった(^^)/

 

当時の状況をちょっと詳しく♪ 

(アレルギー対応は日々変わるものですので、行かれる際はご自身でご確認を!!

 これは4年前の息子の場合での状況です!!)

 

まず、総合案内に電話し、アレルギー対応の部署

オリエンタルランド フード本部 フードセーフティープランニンググループ』

の方から折り返しのお電話頂きました。

もうこの時点で、『すごー!!』

そういう専門の部署があること自体、この時に初めて知りさすが違うなぁと(^^ゞ

その上、あちらからお電話頂いて(電話代の負担軽減?)、『ほぉ~!!』

 

こちらのアレルゲンの状況を説明すると、

例) 私『キウイがダメ』→スタッフの方『マンゴーなどは?ケチャップは~?』と

逆に質問を受けたりと、食物アレルギーについてよくご存じで!!と(;_;)

(専門部署だから勿論勉強されていらっっしゃるんだろうけど、それまでにそういうスタッフの方に出会ったことがなかったので、驚き&嬉しかった(ToT)/~~~)

 

で、最新の原材料名などの状況をパークに行く1週間前に送付してくださいます。

無料です!!

そしてここでまた、びっくりしたことが♪

その送付されてきたA4で6枚の資料の文頭

『アレルギー体質をお持ちのお客様には何かとご不便をおかけし、大変申し訳なく存じます。』

から始まります。

もうカンドーですよ(/_;)

いつもどうしても外食しないと行けない際は(法事・帰省など)

『すみません、食物アレルギーがあるのでおにぎり持ちこませてもらっても・・・』

と店頭で聞いたり、事前に電話で伺ったりと、小さくなっていた私・・・。

 

この時のランドで低アレルゲンメニューを置いているレストランは、なんと12!!

ここしか行けない・・・ではなくて、選べるー!!(;_;)

 

ワゴンの食べ物の詳細も送付してくださいました。

例えばポップコーンの原材料名も味別に!!

この時の息子は『ポップコーン味』『ソルト味』はOK♪

ということで、この味のワゴンを探してゲット~(^^)/

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帰省の際はいつも息子の食事を組み立ててから、移動の順番を考えていたので、

食事のために川崎で一回降りるとかしているけど・・・

パーク内では、あちこちに低アレルゲンメニューがあるので本当に助かった!!

 

息子の初めてのディズニーランドは、まさに『夢の国』でした!!

ありがとうございました<m(__)m>