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食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン持ちの食物アレルギー・喘息男児を持つ、元家庭科教師の母です。息子が小さい頃はお米・麦茶も発赤・発疹が出て15種類以上陽性。4歳から固ゆで卵黄の減感作療法を始め1年半かけて解除。8歳から小麦の減感作療法を始め1年1ヶ月で解除。現在10歳、卵・そば・ナッツ類・キウイ陽性。

小学校 毎月の給食の書類

食物アレルギー関連 小学校の対応

 

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長崎市の小学校給食の食物アレルギー対応の一例として見て頂ければと思います。

 

毎月末に翌月の給食の書類のやり取りを栄養教諭の先生としており、

書類は

①食物アレルギー対応(個人)表(学校用・自宅用)

②分量表

③原料配合表

の3種類。

 

そして写真左の一番上のカレンダーは私がネットで無料のカレンダーをダウンロードしたもので、毎日持っていくメニューを書き出しています。

リビングにそのカレンダー①食物アレルギー対応(個人)表を貼り、間違いのないよう買い物して作って持っていかせています。

火曜・金曜はパンの日のため、パンは勿論アウト、洋食が多く持参品が多いです。

 

全てチェックしたのち、①食物アレルギー対応(個人)表学校用に『これで良いです!!』という保護者サインをし、訂正がある場合にはwordで文書作って①と一緒に、給食用の個人封筒に入れて持たせています。

 

昨年度の一学期までは、給食室で小麦が舞う日(唐揚げで小麦粉使用、手作りカレールで小麦粉使用・・・など)は牛乳以外全てアウトだったので、お弁当バッグがパンパンになる日も。

 

ちなみに、給食費は全額お支払いしています。

お弁当を自由に作った方が楽じゃないか?

なんでそうしないの?

と思われる方もいらっしゃると思いますが、

 

本人は

『みんなと同じものが食べられない』

 ↓

『ぼくはパンも〇〇も〇〇も食べられないから最低だ・・・』

(極論に走る子で・・・(>_<))

 ↓

『自己否定感まっしぐら』

 

少しでも息子の気持ちが軽くなれば♪

お友達を一緒にお友達と給食を食べて欲しいという思いで、

見た目だけでも近づけよう!!と日々コピー食品を作っています(*^^)v

お友達と一緒に食べると、自宅では食べないものも食べます!!(笑)

給食って有難い!!

 

マル秘事項があるので他の書類はオープンに出来ませんが、

 ①食物アレルギー対応(個人)

の一部を拡大したものはこちら ↓

 f:id:allergy_nagasakikko:20160526194757p:plain

 

毎月栄養教諭の先生はこれらの書類を食物アレルギー児の人数分作成してくださり、担任の先生は毎日チェックしてくださり、給食時は専科の先生が息子についてくださり給食当番もアレルゲン以外のものでして・・・と学校では事故が起きないよう多くの先生の目で見守って頂いています。今年度は職員室から最も遠い教室なので不安な面もありましたが、安心して預けることが出来ます。

色々と対応してくださり有難い限りです<m(__)m>