食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン持ちの食物アレルギー・喘息男児を持つ、家庭科教師の母です。息子が小さい頃はお米・麦茶も発赤・発疹が出て15種類以上陽性。4歳から固ゆで卵黄の減感作療法を始め1年半かけて寛解。8歳から小麦の減感作療法を始め1年1ヶ月で寛解。現在10歳、生卵・そば・ナッツ類・キウイ・カカオ陽性。

笑顔の野菜教室

野菜ソムリエ  富永素子先生の

『笑顔の野菜教室』

に行って来ました。 

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今回のテーマは

『玉ねぎ』

『びわ』

 

まずは、フレーバーウォーターを頂きながらお勉強。

今流行りの、数日前にあさイチでも出ていた『きゅうりとレモン』のフレーバーウォーター

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『なかなか自分では勇気が出ないな・・・でもどんな味かな??』と思っていたのでラッキー(*^^)v

 

 当たり前だけど・・・

 きゅうりとレモンの味がしました(^^ゞ

 さわやかで口当たりが良く、ゴクゴク飲める!!

 夏を感じられる飲み物~ヽ(^o^)丿

 

 

『玉ねぎ』

 玉ねぎは明治時代に日本に入ってきた。

 

 黄玉ねぎ・・・一般的な玉ねぎ。辛みが強く貯蔵性が高い。

        このタイプが世界の主流。

 白玉ねぎ・・・辛み刺激が少ない。甘みのある玉ねぎで、サラダ向き。

 赤玉ねぎ・・・水分が多く甘みがある。サラダ向き。

 新玉ねぎ・・・春先に出回る早生種。扁平でやわらかい。辛みが弱く、生食向き。

 小玉ねぎ・・・玉ねぎの密植栽培で小型化。丸ごとシチューなどに。

 葉玉ねぎ・・・白玉ねぎを土寄せして早取りしたもの。葉も食べやすい。

 塩玉ねぎ・・・海水や塩を使って栽培した玉ねぎ。刺激が少なく、甘みが強い。

 

 玉ねぎって奥が深い~!!

 『塩玉ねぎ』なるものが存在するなんて、初めて知りました♪

 

 

『びわ』

 びわ、長崎は今年は大雪のため不作。

 

 種類として

 茂木

 長崎早生

 なつたより

 大房

 希望

とあるそうで、こんなにあるなんてっ!!

茂木という地名がそのまま種類になるのね~とふむふむ♪♪

 

びわは、葉も古くから薬として利用されている。

タンニン・ビタミンB17が含まれ、

咳止め・ガン予防に効果、細菌の繁殖を抑制する効果有り。

 

びわ茶は、昔実家で飲んでいたよな~と懐かしい味がしました(*^_^*)

最近は良いお値段するので、なかなか手が出ません(>_<)

 

 

 

『今日のメニュー』

 

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・玉ねぎのトロ~リあんかけズッキーニ

 玉ねぎなどをみじん切りしたものを、生クリームなどで味付けしトースターで焼く♪

 チーズと千切りの大葉をのせて♪

 →生クリームのソースが美味しい~!!! 大葉も味が効いていて、これステキ♪

 

・玉ねぎ丸ごと含め煮

 玉ねぎの甘みがふわ~っと広がって美味しい~!!優しい味♪

 

・玉ねぎとじゃがいもの重ね焼き

 じゃがいもをすりおろして玉ねぎの上にのせて、すりおろして使うという点が

 普段はしないので良いなと感じました♪

 味付けはカレーパウダーなどを使っているので、夏らしくて食が進む味♪

 

 

 

 今日も野菜嫌いな息子に使えるわざを沢山教えて頂きました!!

 先生の家庭菜園で採れたズッキーニの大きさにびっくりしたり、きれいな大葉やハーブ類などステキなものばかりで、沢山笑顔になった教室でした。

 ありがとうございました(*^_^*)

 

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