食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン持ちの食物アレルギー・喘息男児を持つ、家庭科教師の母です。息子が小さい頃はお米・麦茶も発赤・発疹が出て15種類以上陽性。4歳から固ゆで卵黄の減感作療法を始め1年半かけて寛解。8歳から小麦の減感作療法を始め1年1ヶ月で寛解。現在11歳、生卵・ナッツ類・キウイ・カカオ陽性。

今日の給食 鶏肉の梅マヨネーズ焼き&ドロ様そうめん汁

f:id:allergy_nagasakikko:20160706203706j:plain

 

今日の給食

・牛乳

・ごはん

・鶏肉の梅マヨネーズ焼き

・ドロ様そうめん汁

・小松菜の炒め物

・七夕ゼリー

 

 ということで

・鶏肉の梅マヨネーズ焼き(卵NG)

・ドロ様そうめん汁(小麦NG)

持参。

f:id:allergy_nagasakikko:20160706203733j:plain

 

 

 

《鶏肉の梅マヨネーズ焼き》

こちらを参考に♪


【材料】

鶏もも肉・・・2枚(500g)

にんにく・・・2片

ねぎ(大葉)・・・適量

 

~漬けダレ~

米粉・・・大さじ3

昨日作った手作り豆乳マヨネーズ・・・大さじ4

料理酒・・・大さじ2

にんにくのすりおろし・・・大さじ1

にんにくのみじん切り・・・少々

梅干・・・・・3個

サラダ油・・・少々

 

 

参考にしたレシピから、薄力粉使用→米粉、他の調味料の分量を替えたりしました♪

 

①種を除いた梅干しを包丁で叩き、すりおろしたにんにくを混ぜる。

f:id:allergy_nagasakikko:20160706202343j:image

 

米粉・手作り豆乳マヨネーズ・料理酒を合わせる。

f:id:allergy_nagasakikko:20160706202347j:image

 

③②に一口大に切った鶏もも肉を入れ、まんべんなく絡ませる。

f:id:allergy_nagasakikko:20160706202405j:plain

 

④フライパンに油を引き、にんにくみじん切りを香が立つまで加熱する。

 鶏肉の皮の面から中火でしっかり焼く。ボールに残った漬けダレも回しかける。

f:id:allergy_nagasakikko:20160706202417j:image

 

⑤両面しっかり焼けたら、フライパンから取り出し、ねぎ(大葉)を散らして出来あがり♪

 

 

ドロ様そうめん汁は、ビーフンで代用しつゆを作って出来あがり♪

f:id:allergy_nagasakikko:20160707074517j:plain

 

『ドロさまそうめん』

とても美味しいです♪

道の駅そとめに行くと、私は必ず買います!!

今回の給食では『ふしめん』を使っているので、少しお安く(はしっこなのでかな?)細い所太い所があり食感も良くてツルッと行けます(^_^)v

パスタも美味しくて同じようにふしめんもあり、特に和風パスタに合うと思います♪

我が家では明太子パスタとかにします(^^♪

 

うどんの負荷試験が100gまで行ったら、次はパンやパスタ・そうめんにもチャレンジ~♪近い将来、息子もそうめんを食べられるようになれば良いな~♪♪

 

今日も元気に帰ってきてねヽ(^o^)丿

 

 

ド・ロさまそうめんの由来は、明治12年 外海町出津の里に赴任したパリ-外国宣教会のマルコ・マリ・ド・ロ神父が、貧しかった村人の生活を向上させようと宣教活動のかたわら、パンや、そうめんの技術を伝えたのが始まり。良質の小麦粉に落花生油を引き油に用いた独特の製法で、コシの強さが自慢の純手延べそうめんであり、ユニークな外海の文化的伝統を背景に育った特産品。

 

 

 

↓ 昨日作った豆乳マヨネーズ♪

allergy-nagasakikko.hatenablog.jp

広告を非表示にする