食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

大麦そのものの確認!!

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麦茶(=大麦)のアレルギーの症状が出たのは生後4ヶ月。

口の周りが真っ赤になっていました(>_<)

 

近所の小児科に行って相談したら

『麦茶で赤くなることはない!!』とドクターに断言され、それを信じた私・・・

 

何度試しても赤くなるので、また相談・・・の繰り返しでした。

血液検査をお願いしても、ドクター&看護師さんから

『こんな小さい子に無意味な検査をさせるなんて、なんて親』

というようなことを言われ、いわゆる代理ミュンヒハウゼン症候群を疑われてた??と思うぐらいの痛い視線(+_+)

 

結局更に2ヶ月後、やっと血液検査をしてくれてぜ~んぶアウト(@_@;)

ちなみに6項目実施。

ドクター何も言わず・・・

 

で、病院を変えた私。

私は自分に『さっさと病院を変えなかった私のバカー!!』と言いたい(+_+)

(ちなみに、そこの病院今はもうありません♪)

 

前置きが長くなりましたが、先日長大のドクターに相談したら『これだけうどんを食べているから大丈夫でしょう♪給食もOKだと思いますが、自宅で試してみてください!!』ということだったので、大麦入りの雑穀米を食べてみた~!!

(麦茶は年中の時に、ドクターの管理の元、飲んで解除になってます♪)

 

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ドクターの予想通り、な~んにも出ませんでしたヽ(^o^)丿

でも味的には、苦手だったみたい(^^ゞ

 

そうよね、白ごはんだ~いすきだもんね♪♪

 

美味しい白ごはんを食べられるように、母は頑張ります(*^^)v

 

 

 

※ちなみに

小麦アレルギー=大麦アレルギーではありません。

小麦アレルギーでも、大麦OK=麦茶OKという方の方が多いようです。

論文や書籍などには、ほとんどの方が大丈夫なので大麦を除去しなくて良いと書いてあります。

しかし、息子は陽性で症状も出ていました(>_<)

 

アレルギーには交差抗原性という、似たような種類の食品に反応てしまう場合も・・・大麦やライ麦に含まれている、小麦グルテンと似た構造のタンパク質でアレルギー反応が起こってしまう。小麦と大麦やライ麦の間では、この交差抗原性が起こる危険性は約20%と書かれてあるのを見たことがあります。

 

確率が低くても、息子にとっては100%アウト!!なわけです。

 

 

★今回の記事は、うちの息子の場合の話なので主治医の先生のご指示に従ってください。