食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン持ちの食物アレルギー・喘息男児を持つ、家庭科教師の母です。息子が小さい頃はお米・麦茶も発赤・発疹が出て15種類以上陽性。4歳から固ゆで卵黄の減感作療法を始め1年半かけて寛解。8歳から小麦の減感作療法を始め1年1ヶ月で寛解。現在11歳、生卵・ナッツ類・キウイ・カカオ陽性。

『お口の体操』で健康に!!

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昨日のあさいちでも舌パワーについて取り上げていたようですが、我が家は親子で↑をしていた時期がありました!!

 

これ、正しい姿勢(姿勢をまっすぐに正し、あごを少し上げ胸を張る)で椅子に座って1~7まで真剣にしてみてください!!

顎関節症など痛みのひどい方は控えてください。)

7は、舌先を上唇と歯ぐきの間に入れ、唇の裏側にそって、舌先を思い切り伸ばしながら回していく(舌を使って、口の中からシワを伸ばしていくイメージ)

 

 

私は顔の筋肉が痛くなって、いかに普段使っていないかということを痛感していました(^^ゞ

 

筋肉の塊であるを鍛えれば、気になる「ほうれい線」「あごのたるみ」も解消できるという驚きの体操です!!

 

更に、風邪を防ぎ、口臭も予防するという効果もあるそうです!!

 

 

上のお口の体操に加え、我が家では親子で

『パタカラ体操』をしていた時期もありました!!

☆パタカラ体操

 ネットで検索すると沢山出てきます。

 色々な効果があります。

 ・発音をはっきりさせる。

 ・表情豊かにする。

 ・口呼吸でなく鼻呼吸に戻すことで口腔乾燥を防ぐ。

 ・唾液分泌の促成

 ・いびきや歯ぎしりの改善

 ・噛む力・飲み込む力の維持・向上 

 

お口の体操やパタカラ体操をするとなぜこんなに効果があるのか・・・

 

それは、

口が開いている→体操をする→口が閉じる

からです!!

 

うちの息子、口開いてることが多い(>_<)

全身低緊張で、小さい頃から訓練をしています。

かなり体幹は強くなってきましたが、口が開いている点はもう一歩。

 

椅子に座り続けることが大変な時期に比べれば小さなことかもしれませんが、口が開いていると色々と困ることがあるので、最近サボっていたお口の体操の実施を復活させて親子で取り組もうと思います!!

 

 

 

あさいちのHPより ↓

www1.nhk.or.jp

 

これらを紹介していた歯科医師の宝田恭子先生。

お顔をネットで見て頂いたら、この体操の驚異の効果がよ~くわかります!!

 

40歳台かなと思ったら・・・

 

 

60歳の還暦だそうで\(◎o◎)/!

すごいっ!!

絶対に年齢相応に見えません!!

 

 

あごまわりのたるみをリフトアップ

鉄棒にぶら下がる懸垂運動に似た動きをイメージ。
※両手で何かつかむ(鉄棒の代わりになる)ものがあると望ましい。

  1. 正しい姿勢(姿勢をまっすぐに正し、あごを少し上げ胸を張る)でいすに座る。目線はまっすぐかやや斜め上。
  2. 手のひらを後ろに向け、腕をまっすぐ上にあげる。ひじは伸ばし、腕が耳の横か少し後ろにくるように。
  3. 鉄棒を握る感じで軽く手を握り、ひじを曲げてゆっくり引き下ろす。
  4. 胸を斜め上に出しながら手を胸まで下ろし、ひじを後ろに引く。このとき視線は斜め上にし、肩甲骨を寄せ、首の前側が張っているのを意識する。この状態のまま、舌で上あごの中心あたりをゆっくりと押しながら8秒キープ。

⇒(2)~(4)で1セット。これを朝晩3セットずつ。

 

フェースライン、二重あごをスッキリ

  1. 壁から足1個分隙間を空け、壁に頭をつけ、足を肩幅に開いて上を向いて立つ。両手は首を痛めないように胸の前でクロスする。
  2. 口を開けたまま天井に向け舌を出す。
  3. 山の頂きをなぞるように(弧を描くように)舌を左右にゆっくりスイング。

⇒8スイング(往復4回)で1セット。これを朝晩1セットずつ。

 

ほうれい線を薄くする

正しい姿勢(姿勢をまっすぐに正し、あごを少し上げ胸を張る)で、目線はまっすぐか少し上の状態。舌先を上唇と歯ぐきの間に入れ、唇の裏側にそって、舌先を思い切り伸ばしながら回していく(舌を使って、口の中からシワを伸ばしていくイメージ)
⇒右回り左回り3周ずつで1セット。これを朝晩3セットずつ。

 

早口言葉で健康に

人は食べ物をかむときに、舌を使って食べ物を移動させています。舌の力が衰えてくると、この動作がうまくできなくなり、誤えんを起こしやすくなります。これを繰り返すと命に関わる誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)や、インフルエンザなどになるリスクが増えてしまいます。この舌の力ですが、50代を過ぎると、急激に低下していくことがわかっています。

今回は、早口言葉を使った舌のトレーニングでさまざまな効果をあげている日本歯科大学付属病院の菊谷武さんにお話を聞きました。早口言葉などで舌の巧みな動きや力強い動きを鍛えることで、食べられる食べ物の種類や量が増えてくるそうです。そのほか、舌の力の状態を簡単にチェックできる方法を教えてもらいました。

自分の舌の力が大丈夫かどうかチェックするには、「パタカ」という言葉を連続して言う。
⇒10秒間で何回言えたかを計測。成人の平均は22回なのでこれを一つの目安にしてください。

 

 

あさいちでは『パタカ』という早口言葉を紹介していたようです。

「パタカ」でも「パタカラ」でも、どちらでも良いかなと個人的には思います♪

継続することが大切ですよね(←自分に言ってます(^^ゞ)

 

口を開けていることの多い息子と共に、2人で頑張るぞ~!! 

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