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食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン持ちの食物アレルギー・喘息男児を持つ、家庭科教師の母です。息子が小さい頃はお米・麦茶も発赤・発疹が出て15種類以上陽性。4歳から固ゆで卵黄の減感作療法を始め1年半かけて寛解。8歳から小麦の減感作療法を始め1年1ヶ月で寛解。現在10歳、生卵・そば・ナッツ類・キウイ・カカオ陽性。

『野菜の王様』といわれるケールでケール鍋 

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『ケール』

興味はありましたが売っているのを見たことなかったケール。

おつとめ品として、1袋(約180g)¥105を見つけてゲット~(*^^)v

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ケールとはアブラナ科の野菜でキャベツの原種で、一年中栽培できるため生命力の強い植物として知られています。

 

原産はヨーロッパで、江戸時代に日本に渡ってきたといわれています。日本に渡ってきてから、ケールの生命力の強さが注目されさまざまな品種改良がおこなわれています。

 

私たちがよく食べるキャベツや大根、ブロッコリーなどは、実はケールを品種改良して作られた野菜なのです。

 

ケールには主に「ビタミン」「ルテイン」「カルシウム」「食物繊維」「メラトニン」が含まれています。特にβカロテンはにんじんの2倍、カルシウムは牛乳の2倍以上もあるといわれており、その栄養価の高さから「野菜の王様」とも呼ばれています。

 

また、ケールは生活習慣病を予防する効果があるといわれています。血糖値を改善して糖尿病を予防、善玉コレステロールを増加させ高コレステロール血症の症状を改善、血液の流れを良くして動脈硬化を予防、などたくさんの効果が報告されています。

 

他にも目や皮膚に良い効果や、老化を防ぐ効果、よい睡眠をとれる効果、ストレスを軽減する効果など健康になるために欠かせない効果がたくさんあります。

 

 

『ケール』で検索するとあさいちのページがヒット♪

あさいちで取り上げられたから、入荷した?(笑)と思ったり♪

 

ケール鍋を作ってみました♪♪

 

【材料】

・ケール 

・ねぎ(斜め切り)

・しょうが(輪切り)

・油揚げ(油抜きして5mm幅に切る)

・わかめ乾燥(水で戻し、食べやすい大きさに切る)

・豚バラ(食べやすい大きさに切る)

・水

 

・酒

・薄口しょうゆ

・みりん

 

 

ケールを葉と茎に分けて・・・

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茎は斜め薄切り、葉は8等分ぐらいに切るf:id:allergy_nagasakikko:20161121075541j:plain

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鍋に材料を入れ、中火で沸騰するまで煮る。

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調味料を入れ、ケールの葉を具材の上に置き、蓋をして葉がしんなりするまで煮る。

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お好みで胡椒をかけても♪

完成~\(^o^)/

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ケール=青汁のイメージがありましたが、苦くもないし普通の青野菜♪ってかんじです。息子も私も普通に食べることが出来ました♪

また売っていたら、購入して栄養をゲットしようと思います\(^o^)/

 

 

引用

honto-aojiru.jp