食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン持ちの食物アレルギー・喘息男児を持つ、家庭科教師の母です。息子が小さい頃はお米・麦茶も発赤・発疹が出て15種類以上陽性。4歳から固ゆで卵黄の減感作療法を始め1年半かけて寛解。8歳から小麦の減感作療法を始め1年1ヶ月で寛解。現在11歳、生卵・ナッツ類・キウイ・カカオ陽性。

先日の長崎県学童保育指導員研修会『食物アレルギーを持つ児童への対応について』佐世保の学童さんの紹介

f:id:allergy_nagasakikko:20170206084652j:plain

 

先日アップした記事の中でも紹介させて頂いた、佐世保の学童の先生がブログで研修のことを記事にしてくださいました。

 

 

佐世保相西スマイルキッズさんのブログ↓


調味料にもこだわっていらっしゃって、なんてステキな学童さんなの~(≧▽≦)♪

親として、細かい所までご配慮頂けることがこの調味料だけでも端的にわかり、ほんと有り難いですよね!!

 

ブログで紹介させて頂くことも快くご了承頂き、ありがとうございます!!

 

 

先日の私のブログ↓

 佐世保の学童の先生から、ご自身で作ったというアレルギー関連の書類を見せて頂いて、私は感動しました!!

『怖いので色々出来ることはしているのですが、これが正しいのか怖くて不安で』

とおっしゃっていましたが、私はこの先生に息子を預けたい!!と強く思いました!!

文科省の書類など紹介させて頂きはしましたが、この先生の自作の書類は押さえるべき点を押さえてる!!

なんてすごい&ステキな先生~(≧▽≦)!!

こういう先生が増えてくだされば、子供たちの笑顔がもっと増え保護者も安心して預けることが出来ます!! 

怖いと思うことは非常に大切!!

逆に「大丈夫さ♪」という慢心が事故を起こす

と私は考えます。

 

 

食物アレルギーについて、多くの先生方に知って頂きたいと感じた研修会でした!!

改めて、ありがとうございました\(^o^)/

 

広告を非表示にする