食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

小学校 食物アレルギー面談

今日は小学校にて食物アレルギー面談がありました。

出席者:校長先生、栄養教諭養護教諭、現在の担任の先生、母

の5名で行われました。

 

こちらが記入した面談表に書き足していく形で、事実確認、今週の受診での血液検査の件、今後の学校の方針などのお話をしました。

 

校長先生からは

①給食時についてくださっている先生の人員配置の件

②5年生になり家庭科が始まる件

③宿泊学習の件

についてお話を頂きました。

 

①人員配置はクラス数減により職員が減る→現時点でお約束出来ない。

 新一年生を優先したい。

 

②調理実習のカリキュラムが決まっているので、家庭科の担当(担任になるか専科の先生になるか現時点では不明)と話し合いながらになる。

 

③宿泊学習は、新年度から指定管理者の業者が入ることになるのでどういう対応が出来るが現時点では不明。

 

養護教諭の先生からは、毎年行っている新年度の食物アレルギー対応研修を時間も長くし、避難訓練のように職員を配置し実際に動く研修も実施する・・・とのことでした。

 

研修をより充実した内容にして頂けることは親としても有り難いことです!!

 

エピペントレーナ―などの貸し出し↓を学校に毎年させて頂いているので、明日息子に持って行ってもらいます。

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エピペンを持ち始めて5年目の息子です。

↑このセット、講演会の時にも大活躍してくれます♪

 

とりあえず、今週の血液検査、そしてその結果が2週間後・・・

何より新年度の学校の体制・・・

 

今は待つのみです!!