食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン持ちの食物アレルギー・喘息男児を持つ、家庭科教師の母です。息子が小さい頃はお米・麦茶も発赤・発疹が出て15種類以上陽性。4歳から固ゆで卵黄の減感作療法を始め1年半かけて寛解。8歳から小麦の減感作療法を始め1年1ヶ月で寛解。現在11歳、生卵・ナッツ類・キウイ・カカオ陽性。

『いざというとき学校現場で役に立つ食物アナフィラキシー対応ガイドブック』

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『いざというとき学校現場で役に立つ

 食物アナフィラキシー対応ガイドブック

監修 伊藤節子

(株)診断と治療社

 

学校など現場で働いている方、また保護者にも、

めっちゃおススメの本!!

 

先日長大のドクターに「今度職場で・・・」と相談し、おススメの本を教えて頂きました!!

 

 

ドクターが「いい本がありますよ♪」とその場で現物を見せて頂いて

タイトルで「おっ!!」

目次を見て「おっ!!」

中をサラッと見て「おっ!!」

これは買いたい!!と思い、帰宅してすぐに

楽天ブックスで購入~

送料込み¥2052(税込)

 

 

目次

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この本の良い所は、

・このまま使える!!

・タイトルですぐ理解出来る!!

 

早速保護者に書いて頂く文書の参考にさせて頂き、Excelでテンプレートを作り、教頭先生が発送文書の中に入れてくださいました♪

 

現場で働く者の1人として、この本めっちゃ有難い!!

この10日間、読めば読む程、読み返す毎に

「ふむふむ!!」「そうそう!!」

次回の食アレ講演会の参考にもなる~!!

 

現場の一員としても、共通理解を持つべき保護者の立場としても、この本の存在を知って頂きたい!!

 

紹介してくださったドクターに感謝(≧▽≦)♡

 

 

#食物アレルギー #食物アレルギー対応 #現場で使える本 #アナフィラキシー #アナフィラキシー対応 #食アレ対応学校 #食アレ講演会