食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

文書『長崎市立小中学校の給食における食物アレルギー対応について』

昨日、息子の小学校より長崎市教育委員会からの 

長崎市立小中学校の給食における食物アレルギー対応について』

という文書が来ました。

 

H30年1月の日付です。

B4両面に渡る文書です。

 

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3ページ目最後に

「食中毒の発生等の危険もあるため、持参する弁当の衛生管理に注意が必要となります。」

とありますが、昨年度までわが子は夏の暑い日の弁当持参で保冷剤に保冷バッグにと自衛してはいましたが、暑い教室のロッカーなどに置きっぱなしの状況に、いつお腹を壊すかと怖かったことを思い出します。

 

朝7時前には作ったお弁当を、12:30以降に食べる・・・

しかも保管はどんなに暑かろうと各自で・・・

 

食物アレルギーがあり頑張っている親子が、

食中毒の心配もしないといけない

一か八かにかけないといけない

という状況はつらいです。

 

どんなに気を使ってお弁当を作っても、策を講じても菌はいます。

 

学校での対応が難しい点があるのは重々承知しておりますが、低温で管理するなど環境を整えて頂ければリスクは確実に減ります。

 

お弁当持参のお子さんが安心して食べることが出来るよう、冷蔵庫・冷暗所などの対応をなんとかして頂けたら、親としては有難い限りです。

 

今回この文書で『衛生管理に注意』という文言を入れたわけですから学校の対応に期待をしたいと思います。