食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

常時エピペン持ちの食物アレルギー男児がいる家庭科講師の母です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って活動しています。息子が小さい頃はお米・麦茶も症状が出て15種類以上陽性。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在12歳、生卵・キウイ・カカオの3種類まで減る。

『エピペン一時的に供給不足の件 続報』0.15mgをお持ちの方は特に要確認!!

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食物アレルギー補助治療薬

『エピペン一時的に供給不足の件 続報』

 

今日は長大受診で、専門医のドクターに伺ってきました。

 

エピペンには

緑色→0.15mg(体重15kg以上30kg未満の方に処方)

黄色→0.3mg(体重30kg以上の方に処方)

2種類あります。

 

0.15mgの方がより不足しているとのことです。

特に小さいお子さんをお持ちの方は、使用期限の確認を確実にし主治医にご相談をした方がいいかと考えます。

 

事情がある以外は『エピペン2本持ちはご遠慮ください。』とのことでした。

病院によってはHPに書いてある所もありますね。

 

うちはずっと1本持ちで来ています。

低学年の頃は学校に持たせ忘れた月曜日( ;∀;)・・・

もありましたが、

気付いてすぐに持って行ったりと(先生に勿論平謝りです)、

なんとか対応してきました。

 

うちは今年の9月が使用期限です。

修学旅行もあるし、法事で帰省もあるし、持たないで行くのは考えられません!!

怖すぎます( ;∀;)

 

いざという時に命を守れるよう、エピペンの供給状況を注視していかなければなりません。