食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

常時エピペン持ちの食物アレルギー男児がいる家庭科講師の母です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って活動しています。息子が小さい頃はお米・麦茶も症状が出て15種類以上陽性。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在12歳、生卵・キウイ・カカオの3種類まで減る。

『アレルゲンを食べて値が減る』実証している息子の小麦の測定値変化グラフ

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息子の血液検査の結果が出ました!!

小麦急降下!!

『50』切った~!!!!!

長らく測定不能が続いていて、昨年から更に急降下です。

 

 

『アレルゲンを食べて値が減る』

体感中です~(≧▽≦)!!!!!!

人間のカラダってほんと不思議♡

 

 

2016年から今回までの3年間を表&グラフにしました♪♪

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小さい頃から、7年もの間『クラス6、測定値は振り切れの100以上』が続いていました。

 

2015年8月に小麦の負荷試験のための入院をし、そこから外来や自宅で1年半かけて寛解しました。

正直、親子共に長い道のりできつかったです。

最後は、うどんを見たくないほどでした(^^;

 

でも、こうして血液検査の結果として目に見える形で出てくると、頑張った甲斐があったとしみじみ感じています♡

 

今回の血液検査

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ちなみにハシバミ→ヘーゼルナッツです。

 

今回、血液検査の項目に多少の余裕がやっと出てきたので(項目が多ければ多い程血液を採らないといけません(◎_◎;))、今までしたことがなかった

・メロン

・タケノコ

・アボガド

もしてみました。

 

あらら、めっちゃ陽性~!!(^^;

でも食べています!!

 

「息子は何にでも反応が出やすい子」ということが改めてよくわかった結果でした(^^;

 

ドクターから「今まで食べているものを食べないということはしないでください。」というお言葉を頂きましたし、症状が出ていないので除去する必要は勿論ありません。

 

現に、小麦はクラス4でも食べています~\(^o^)/

 

食物アレルギーに対する画期的な治療法はまだ確立されていません。

都会では急速減感作療法などもありますが、長崎では出来ません。

 

『一日一日の積み重ねでここまで寛解して食べられるようになった』

ということの一例として御覧頂ければ幸いです♡

 

★必ずドクターの管理の元、負荷試験・減感作療法は実施してください。
 
安易な考えの元では命を落とすこともあります。

 

 

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