食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

常時エピペン持ちの食物アレルギー男児がいる家庭科講師の母です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って活動しています。息子が小さい頃はお米・麦茶も症状が出て15種類以上陽性。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在12歳、生卵・キウイ・カカオの3種類まで減る。

息子の小学校で新年度の食物アレルギー面談

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息子の小学校で今年度の食物アレルギー面談をして頂きました。

 

出席者は、校長・教頭・担任・栄養教諭養護教諭の先生方♪

 

【確認事項・内容】

・ピスタチオ→「デザートで出ることがあるかも。調味料ではない。」

        と、以前の栄養教諭の先生とは違う説明。

・ナッツ類、使用を出来るだけ少なくしている方向。

 しかし郷土料理の「煮ごみ」で出る→6月or11月

・他のナッツ類、大丈夫かの確認。

・家庭科→担任の先生が持つ。

 卵に関して、生卵を割ること×とお伝えする。

 扱う内容としては、朝食を作る、サンドイッチなど。

 朝食→ウインナー

 サンドイッチ→ハム・チーズ・レタス

 など生卵を使わない対応をしてくださるとのこと。

・給食提供不可で自宅からの持参品

 →今年度より朝から職員室の担任の机上で保管。

  (特にこれからの季節、衛生上傷みやすいので・・・とのこと。)

・食物アレルギー児、給食時は1番配膳でおかわりなし。

 

・修学旅行について

 熊本・阿蘇に決定。

 1日目昼食 家庭からの弁当

    夕食 ホテル

 2日目朝食 ホテル

    昼食自然食バイキング(ミルク牧場)

    

ホテルは、事前のやり取りを保護者が直接。

バイキングは料理長さんが1品1品アレルゲンを説明してくださることも有る。

事前に書類を送ってくださることも可能。

 

 

大きく変わったこととしては、持参品の職員室保管ですね。

朝7時前には私が作り終わるものを、息子は12:30以降に食べていたので、よく今までご無事で( ;∀;)と思っていました。

色々と工夫をしてどんなに気を付けていても、あたる時はあたりますから。

先生方、ありがとうございます!!

 

今年度は息子に関わる先生方が総入れ替えの状況で不安でしたが、お顔を見てお話することが出来て、安心しました♡

 

そして嬉しいことに、サポートブックをその日の朝息子に持たせたのですが、

既に校長→教頭→担任と先生方で回覧してくださっていました♪♪

次は栄養教諭養護教諭の先生方・・・と回覧してくださるとのこと♡

 

ありがたや~!!

息子について知って頂けることに心より感謝申し上げます。

 

小学校生活もいよいよ最後!!

「元気に帰宅出来る」ということは当たり前のことかもしれませんが、息子の「元気に帰宅出来る」ということは周りで支えて下さる沢山の方のおかげで成り立っているということを、日々親子で噛みしめながら過ごしていきたいと思います♡

 

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