食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン持ちの食物アレルギー・喘息男児を持つ、家庭科教師の母です。息子が小さい頃はお米・麦茶も発赤・発疹が出て15種類以上陽性。4歳から固ゆで卵黄の減感作療法を始め1年半かけて寛解。8歳から小麦の減感作療法を始め1年1ヶ月で寛解。現在11歳、生卵・ナッツ類・キウイ・カカオ陽性。

はちみつの味わい教室~日本ミツバチと西洋ミツバチの違いを知ろう~ながさき味覚教室

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はちみつの味わい教室

~日本ミツバチと西洋ミツバチの違いを知ろう~

ながさき味覚教室

 

kuriyaさんで開催された教室に親子で参加してきました\(^o^)/

講師は、学習院女子大学の品川明教授、料理研究家の黒川陽子先生。

 

しじみの帽子をかぶった教授(笑)で、面白くて聞きやすくて、真面目な話もあり・・・と充実した時間を過ごすことが出来ました♪

 

沢山のことを惜しみなく教えて頂きました。

一番印象に残った言葉は

「はちみつは、生き物を殺さずに食べることが出来る」

深い言葉だと親子で感じました。

 

備忘録として色々と記しておきます。


・砂糖とはちみつの違い

 

・ミツバチは?
 日本みつばちが小さい

 半径2キロ飛べる

 色んな花の蜜をとる→百花蜜

  

 西洋みつばちは大きい

 半径4キロ飛べる

 単花蜜

 百花蜜→実はブレンド蜜がほとんど

 

 最大10倍のとれる蜜の量が違う

 味のこく、深さが違う

 日本の方が深い、量は取れない

 

 

・女王蜂 

 ローヤルゼリー 

 お腹が大きい

 1日に2000個の卵を産む

  女王蜂になる巣穴だけ少し大きい、そこにローヤルゼリーをドンドン入れる


・働き蜂→メス 複眼が小さい

 

・オスバチ→オス 複眼がとても大きい

 交尾をするために存在する

 

 

・小さいミツバチが一生に貯めるはちみつは、スプーン1杯=7g

 1キロのはちみつ=150匹の蜂が一生かかって作っている

 

・風が仲介=風媒花

 

・虫を寄せるために、花のには香りがある

Aみかん甘い

Bくり苦味→ブルーチーズに合う

C西洋みつばちの百花蜜

D日本みつばちの百花蜜

 

・38度~組成が壊れる

 完全に壊れるのが60度以上~

 ただの甘味料になる

 


・最後に

 ミツバチとハチミツ

 背景を考えよう!!

 食べ物のおかげで、我々は生かされている

 という実感を持つことが大切

 

 日本だけ

 いただきます

 ごちそうさま

 もったいない

 

 そして

 ありがとう 

 おかげさまで

 


 ミツバチは植物がないと生きていけない

→空気と水と太陽があって、初めて植物は育つ

→太陽のおかげで食べることができると、奥行のある考えをしよう!!

 空気も当たり前にあるわけではない。

 

 

はちみつとミツバチのことだけではなく、深い学びを与えて頂きました。

息子は、養蜂家さんに会いに行きたい!!

伺ってみたいことがある!!

とやる気満々です♪

 

写真色々~

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品川先生、黒川先生、kuriyaのスタッフの皆様、大変ありがとうございました!!

良いご報告が出来るよう、息子に頑張らせます(笑)

 

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