食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

常時エピペン持ちの食物アレルギー男児がいる家庭科講師の母です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って活動しています。息子が小さい頃はお米・麦茶も症状が出て15種類以上陽性。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在12歳、生卵・キウイ・カカオの3種類まで減る。

銀杏の負荷について

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銀杏の負荷について

 

銀杏、うちの息子は食べたことがありません。

来月の修学旅行で銀杏が出るので、

先週の受診時ドクターに伺ってみました。

 

・銀杏の負荷試験、話題にのぼらない。

・木の実

・2個食べられれば、修学旅行で食べても大丈夫ではないしょうか。

というお答えを頂きました。

 

 

調べたところ、

・銀杏は銀杏(いちょう)の樹になる実の中のさらに殻に包まれた胚乳種の部分を食べる。

イチョウは“活きた化石”と言われるほど大昔からある樹木で、雄の木と雌の木があり、実がなるのは雌の木だけ。

・古くから銀杏は「歳の数以上食べてはいけない」という言い伝えがあり、過剰摂取による死亡事故も起こっているほど危険な珍味。

 

ということでした。

今月中に銀杏の負荷をしようかと思います。

 

 

そして、最近息子の体格がグンと大きくなり

症状出現時の内服薬についても受診時に伺いました。

 

体重が増えても、セレスタミン1錠でOK♪

もし効きが悪ければ2錠でもOK♪

とのことでした。

 

 

次回受診は修学旅行後となります。

そしてエピペン処方も。

 

エピペンは使用期限が約1年の自己注射薬です。

息子は年中から持ち始めたので、私はエピペントレーナー収集家のような状況になってきました(笑)

 

もし研修などでお使いになりたいという方がいらっしゃいましたら、

(お会いしたことがある方限定となりますが)

レンタル可能です♪♪

 

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