食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

常時エピペン持ちの食物アレルギー男児がいる家庭科講師の母です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って活動しています。息子が小さい頃はお米・麦茶も症状が出て15種類以上陽性。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在12歳、生卵・キウイ・カカオの3種類まで減る。

『ぎせい豆腐・トマトヨーグルトソースサラダ』~のり子先生の食育教室~

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『ぎせい豆腐・トマトヨーグルトソースサラダ』

~のり子先生の食育教室~

 

日本食育協会上級食育指導士 

筑濱のり子先生の食育教室

長崎市竹の久保町ココラボさんにて~♪♪

 

<食育>

・家庭料理は健康を作るもの

・今日は夏の疲れをとる料理

・効果を知った上で材料を使う

 (トマト=抗酸化力、免疫力)

 (ピーマンのタネ=むくみ解消)

・おからはあぶらを分解してくれる

 

 

先生からの説明で「今日はぎせい豆腐と・・・」

 

私は初めて「ぎせい豆腐」という言葉や料理を知りました!!

擬製豆腐(ぎせいどうふ ぎせいとうふ 義性豆腐 義省豆腐)は豆腐料理の一つで、裏ごしあるいは細かく崩した豆腐に他の材料や調味料を混ぜ、整形加熱した料理。地方によっては、ぎせ豆腐、ぎせ焼きなどと呼ぶ例もある。

とのことです。

 

先生の食育教室では毎回登場する「おから」

島原の尾崎食品さんのもの♡
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<ぎせい豆腐>

 

・木綿豆腐1丁

・鶏ひき肉(今回は300g、ささみを叩いた方が美味しい)

・おから100g

・めひじき(水でもどしておく)

・しいたけ(みじん切り)

・人参(みじん切り)

・玉ねぎ(みじん切り)

塩麹

を大きなボールで混ぜる。

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焼きナスを作り、皮をむき細長くカットしておく。

 

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ボウルの中身をオーブンシートに平たくのせ、なすものせる。

 

更にその上に、おから+おろしにんにく+マヨネーズ+パルメザンチーズを混ぜたものをのせる。

 「チリ」を軽くかけ、180度に余熱をしたオーブンに入れ、焼き目がつくまで焼く。

 


調味料は塩麹がなければ、みそでも♪

材料はレンコンやゴボウのみじん切りを入れても美味しい♡

 

 

< トマトヨーグルトソースサラダ>

・にがうりを薄くスライスし、油で炒める。

・もやしは乾煎りする。

・パプリカは縦に細長くカット

・カイワレは洗って水気

・きゅうり

・オクラは茹でてカット

 

・ドレッシング→

 ヨーグルト+塩麹+トマト+オイルをミキサーにかけたもの

 

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梅干しをミキサーにかけたものでも美味しい

 

 


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今日も美味しくて勉強になる食育教室でした(≧▽≦)♡

カラダにやさしいものを沢山頂いて、感謝☆彡

 

のり子先生、ココラボさん、ご参加の皆様、大変ありがとうございました\(^o^)/

 

ちなみに、ココラボさん工事に入られるとのことで9・10月はお休みです。

 

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