食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

常時エピペン持ちの食物アレルギー男児がいる家庭科講師の母です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って活動しています。息子が小さい頃はお米・麦茶も症状が出て15種類以上陽性。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在12歳、生卵・キウイ・カカオの3種類まで減る。

夏休み理科の自由研究『ハチミツとミツバチの不思議』

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夏休み理科の自由研究

『ハチミツとミツバチの不思議』

 

うちの小6男子の宿題がやっと終わりました~\(^o^)/

(明日、始業式です・・・(^^;)

模造紙9枚の大作~♪

 

大村の養蜂家谷口智亮さんにもご協力頂き、おかげさまで完成しました!!

青年海外協力隊員として養蜂の技術支援のためモザンビークに行かれる前で大変お忙しい中、貴重なお時間を頂き誠にありがとうございました!!

紹介して頂いた大村の滝川さんにも感謝♡

(毎週木曜日、夢彩都前takeoffそばで、減農薬無農薬の野菜を販売してくださっています♪)

 

教えて頂いたことは親子で深く感動した内容で、息子は一層自由研究に身が入りました!!

 

1つの物事を深く追求することは、小学生男子の日々の生活の中でなかなか難しいこと&大変なことでもありますがこれからの糧になるかと思います。

 

 

息子の感想は・・・

・ミツバチ1匹が一生に貯めることの出来るハチミツは、ティースプーン1杯とは思ってもおらず、非常に少ないことに驚いた。

・1キロのハチミツは、150匹のハチが一生かかって作っていることを初めて知った。

・ミツバチがダンスをするなんて不思議で、かわいいと思った。

・養ほう家さんからお話を伺うことが出来、ハチミツやミツバチについて非常に深く考えることが出来た。「人間は一番」という考えは捨てて、「人間はミツバチや虫たちに感謝しながら生きていかなければならない」という言葉が印象に残った。ミツバチが減り続けている原因を作っているのは人間で、そしてミツバチなどの虫がいなければ私たちは食糧を得ることが出来ないということを知った。

などなど書いておりました。

 

~目次~

①研究のきっかけ

②研究の目的

③研究の方法

④ハチミツ比べ

⑤ミツバチの家族

⑥働きバチのダンス

⑦ハチミツが出来るまで

⑧大村の養ほう家谷口さん

⑨まとめ

⑩感想

⑪参考にしたもの

 

模造紙の綴り方は、こちら♡

allergy-nagasakikko.hatenablog.jp

 

以前作ったものを再利用しました\(^o^)/

 

 

長い夏休み、保護者の皆さん大変お疲れさまでした!!

私は今から明日の仕事の準備~( ;∀;)

 

 

 

 

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