食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

常時エピペン持ちの食物アレルギー男児がいる家庭科講師の母です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って活動しています。息子が小さい頃はお米・麦茶も症状が出て15種類以上陽性。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在12歳、生卵・キウイ・カカオの3種類まで減る。

今日から『長崎くんち』!!

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今日から長崎くんち』!!

長崎人としてはシャギリの音がたまらない~(≧▽≦)!!

息子と2人で盛り上がっています(笑)

 

 

息子の同じクラスの子が、

椛島町の太鼓山(コッコデショ)

に出演します。

 

写真はお友達から頂いたおくんちグッズ♡

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長崎くんち」は、380年の伝統を持つ、
長崎市民の氏神鎮西大社諏訪神社の祭礼行事です。

寛永11年(1634年)、二人の遊女が諏訪神社神前に謡曲「小舞」を奉納したことが長崎くんちの始まりと言われています。

奉納踊は国指定重要無形民俗文化財に指定されています。

踊りを奉納する町を「踊町(おどりちょう)」と言い、7年に1度出番がまわってきます。
勇壮華麗な演し物にアンコールを意味する「モッテコーイ」のかけ声が響き、

観客の熱気も最高潮に!

毎年10月7日から10月9日までの3日間、町を挙げて催され、

県内外からたくさんの観光客が見物に訪れ、

長崎を代表する秋の大祭となっています。

 

さあ、いよいよ椛島町の出番です(≧▽≦)!!

担ぎ手のオーディションが行われる程「出たい!!」という方も多く、

見る側としても人気の出し物です♪♪

 

コッコデショは1トンありますが、これを上に飛ばして片手で受け止めますっ!!

一番棒の方は、東高の同級生で樺島町で歯医者さんを開業されている方です。

 

ちなみに紺屋町の傘鉾の担ぎ手、同僚の先生!!
毎年毎年、練習から本番までハードスケジュールの中、
仕事と両立されていてすごい!!
踊るように傘鉾を回していらして、美しい~!!
 
みなさん、ケガのないよう無事に3日間過ごせますように!!
 
#祭り