食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

常時エピペン持ちの食物アレルギー男児がいる家庭科講師の母です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って活動しています。息子が小さい頃はお米・麦茶も症状が出て15種類以上陽性。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在12歳、生卵・キウイ・カカオの3種類まで減る。

学校との食物アレルギー書類のやりとり♡

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学校との食物アレルギー書類のやりとり♡

 

来月11月分の書類を頂きました。

小学校生活、あと5ヶ月しかないんだなとしんみり(;_;)

 

小学校入学前の3月から、毎月毎月この書類のやり取りをしてくださった栄養教諭の先生方には感謝の気持ちでいっぱいすぎて、感謝しきれませんっ!!

 

この書類が来ると、月末近くなってる!!と実感しています。
私は息子1人分をじっくり見ればいいですが、先生方は膨大な量の書類を作成しチェックを何度もし・・・を繰り返さないといけません。
 
仕事だから当たり前!!と言ってしまえばそれまでですが、心を寄せてくださって毎月コメントまで書いてくださり、有難い限りです。
 
もう少し、ほんの少しでもいいので、栄養教諭の先生個人の力量に依存しすぎている今の仕組みが改善出来ればいいのにと感じています。
 
それは食物アレルギー児童生徒のリスク低下にも繋がります。
 
長崎県が作ったシステム(アレルゲンを登録しておけば、メニューのこれが〇、×と出てくるらしい)、まだまだ改良の余地があるようですし、何かいい方法はないかなと考えることもあります。

 

 

卒業までカウントダウン!!

残りの小学校生活楽しんでくれるといいな~♪♪

生卵の負荷試験も一歩一歩進んでいきたいと思います\(^o^)/

 

ちなみに11月分、息子は持参なし~♪♪

ありがたや~(≧▽≦)

 

今日は7:30から働いて、足が棒の私~( ;∀;)

息子は学校行事で沢山歩いて疲れてる~

親子でもう寝ます!!(笑)

おやすみなさい♡

 

 

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