食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

常時エピペン持ちの食物アレルギー男児がいる家庭科講師の母です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って活動しています。息子が小さい頃はお米・麦茶も症状が出て15種類以上陽性。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在12歳、生卵・キウイ・カカオの3種類まで減る。

食アレッ子家族あるある??『パンを〇〇で食べる』

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 食アレッ子家族あるある??

『パンを〇〇で食べる』

 

 

 

我が家は、息子の小麦アレルギーが寛解した今でも、

『パンを箸で食べる』

ことが普通です(*^^)v

 

始まりは、食パンでもロールパンでも直接手で持って食べることに

『この手を洗ったとしても息子や息子のものを触るのはいいのか??』

という所からです。

 

息子は小麦の血液検査数値が高く、

『クラス6』

すら振り切れていました。

高すぎて測定不能ということです( 一一)

 

勿論血液検査の数値イコール症状ではありませんが、

出来ることは可能な限りしないと!!

→自宅内から小麦を一切なくしました。

 

福岡の病院に通っていた時期もあり、

ドクターから『パン屋さんの前通行禁止』

と言い渡されるほどでした。

 

息子の小麦アレルギーが判明してから、

3食全て和食にした時期が何年も続きました。

昼食時、夫は職場から一度帰宅していたので、家族3人3食和食です。

 

そして息子の分別がつくようになってから、

親は朝食でパンを食べることも出てきました。

 

『パンを箸で食べる』

傍から見たら奇妙なことなのでしょうが、

私たち家族にとっては普通なことです~(*^^)v

 

小麦アレルギーの方がいらっしゃるご家庭に改めて聞いたことはないので、我が家だけかもしれませんが食アレっ子あるある??かもと思い記事にしました~♪♪

  

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