食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

常時エピペン持ちの食物アレルギー男児がいる家庭科講師の母です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って活動しています。息子が小さい頃はお米・麦茶も症状が出て15種類以上陽性。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在12歳、生卵・キウイ・カカオの3種類まで減る。

小学校での息子のエピペンの場所

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小学校での息子のエピペンの場所
の写真を昨日撮ったので、アップします♪♪


食物アレルギー児のいざという時の内服薬・エピペンの学校や園での保管場所、みなさんはどうされていらっしゃいますか??

 

 

息子の場合を紹介します。

園  リュックにエピペン+内服薬、職員室にも予備の内服薬

小1 職員室にエピペン+内服薬
   (100均のプラケースに入れて、棚に)
   保健室にも予備の内服薬

小2~小6
   息子のランドセルのポケットにエピペン+内服薬
   息子のランドセルを入れている廊下の棚に、カラーテープ。
   ここにエピペンがある!と担任の先生以外にも一目瞭然な状態に。

としてきました。

 

いざという時に、最善の動きが出来るように!!
ここの違いにより予後が大きく変わってくることもあります。

 

私にはプライベートでも仕事上でも、食物アレルギーに関してあとで後悔はしたくないという強い思いが根本にあります。
先生方とお互いの知恵を出し合って、子どもを守ることが出来る1つのチームになりたいとも思っています。
ですから、息子の小学校の先生にも、仕事の上司にも一考して頂きたいことは遠慮なく申し上げています。
勿論、これは無理難題を言うということとは全く違います。

 

昨日息子の小学校の校長先生とお話しましたが、校長先生は
『勿論出来ること出来ないことはありますが、保護者の方にはまずは遠慮なく仰って頂きたいと思っているのです。』
と。
こんなことを仰って頂いて、親としては非常に有難い限りです。

 

 

特に新入学前の児童・生徒がいらっしゃる保護者の方は、一体どうすればいいのだろう、どうなるのか・・・と大きな不安をお持ちの方が多いのではないでしょうか?
そのような方こそ、校長先生の仰ったお言葉は、気持ちを前向きに出来る言葉になるのではないでしょうか。

 

 

エピペンや内服薬の保管場所1つとっても、保護者は悩まれるかと思います。

私は、園・学校と自宅の距離、親はすぐにかけつけられるのか、職員室と教室の距離、学校と救急車の出発地点と病院の距離・・・などを踏まえ考えて考えて、先生方と話し合いながら決めてきました。

 

息子のエピペン・内服薬の置き場所の例は、一例として参考にして頂けると嬉しく思います。

 

 

と書きながら、我が家も来春は新中1。

一体どうすればいいのだろう、どうなるのか・・・
と思っている私です~(^^;

 

 

来春新しい環境に身をおく食アレっ子みんなが、笑顔で登校・通園出来ることを心より願っています。

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