食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

目玉焼きで生卵寛解へ向けての負荷試験『2分30秒加熱×両面』~ごん介くんの大寒たまご~

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 目玉焼きで生卵寛解へ向けて生卵の負荷試験

をしている息子です。

 

『ごん介くんの大寒たまご』を

大村の滝川さんから夢彩都前でゲットしました~♪♪

 

今日は木曜日!!

ということで、滝川さんが夢彩都前takeoffさんそばまで来てくださり、軽トラで大村の新鮮有機野菜を販売してくださる日です♪♪

今日も雨の中、ありがとうございます♡

 

滝川さんは毎週木曜日10時~、元船町夢彩都前takeoffさんそば

大きな声でお野菜販売してくださっています♪♪

予約で売り切れている野菜もあったりもしますが、その場でも販売してくださいますので皆様是非!!

美味しい野菜は勿論ですが、珍しい野菜もあり、調理法も教えてくださるので楽しいですよ~♡

 

ところで大寒たまご』って・・・

大寒の日に産まれる卵は滋養に富んでいると言われ、昔から健康な暮らしを願って食べ続けられてきました。それは1年で最も寒いこの時期(大寒の日)、寒さのため鶏の水を飲む量が減少する反面、飼料を多く摂ろうとします。そのため鶏の飼料の栄養分が普段よりも十分に卵に現れ、一年の中でも「最も濃厚でおいしい卵の味」になるとのことです♪


また、この大寒の日の季節に産まれる卵は、「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」といわれ、鶏たちが卵を産み始める(卵を抱き始める)時期のため「大寒の卵」がもっとも生気に満ち溢れています。

また、風水では昔から「大寒の卵」を食べておくと、「金運や健康運など運気が上昇する」と言われています。

 

 

息子の健康運が上がりますように~(≧▽≦)!!

 

 

実は、負荷試験の記事を上げるの久々です。

そう~負荷が進んでないからです~

 

息子の中学受験もありましたし、そしてインフルが猛威を奮っている長崎なので、あまり攻められずにいるこの2ヶ月です。

体調崩したら長い息子、そしてひどい喘息が出ることが怖いので、まぁこのような時期もあるさ~♪♪ということで、加熱時間が減っていません~(^^;

 

現在、『2分30秒加熱×両面』焼いています。

 う~ん、黄身ではなく白身をトロトロにしたいんだけど・・・とやはり思う所です。

 

生卵の負荷試験ってほんと難しい~

周りで負荷された方がいらっしゃらず、正解がないって難しい~( ;∀;)

 

今日も何の症状も出ず、完食!!

来月=明後日からはもう少し、加熱時間を減らそうかと思います♪♪

 

 

 

☆主治医の指示の元&相談の上で、自宅で負荷をしております。個々人で負荷試験の進め方など異なることをご承知おきください。保護者の責任の元、負荷試験は行いましょう。

 

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