食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

ランタンフェスティバルで『じゃがちゃん』

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ランタンフェスティバル

『じゃがちゃん』

を食べて大満足の息子です♪♪

 

『じゃがちゃん』とは、長崎特産(全国2位)のじゃがいもを丸ごと蒸して、秘伝の衣で包んで揚げたもの。

外はカリッと、中はホクホクして美味しいのです♡

 

島原半島の愛野の千々石観光センターで食べることが出来ますが、我が家は行く機会がなかなかないので毎年このランタンフェスティバルで食べることを楽しみにしています♪

 

ちなみに『千々石』・・・

なかなかの難読漢字ですよね~

『ちぢわ』と読みます。

 

じゃがちゃんのお店、今年からは新地のイオンの電車通り側で出店されていますね。

今回ちょっと待って揚げたてをGET出来、美味しさに幸せいっぱい~(≧▽≦)!!

 

衣に卵を使っていて、息子が食べられるようになったのはここ数年です。

加熱卵丸々1個の寛解は昨年4月ですが、それ以前よりじゃがちゃんは食べています。

 

息子も高学年に上がるに連れて徐々に世界が広がって1人で行動することも増え・・・

リスクも考慮した上で、色々と食べることに挑戦しています。

(勿論、保護者の責任の元で。エピペン・内服薬持参で、夫もいる状況で初めてのものは食べています。)

 

 

息子がメガネを壊して(怒・・・)、新しいメガネを取りに行った帰りに予定外で寄ったら、人・人・人の新地中華街・湊公園で早々に退散しました~(^^;

 

そもそも「ランタンフェスティバル」とは・・・

中国の旧正月を祝う行事「春節祭」を起源とする、長崎の冬の一大風物詩「長崎ランタンフェスティバル

長崎新地中華街をはじめ、長崎市内の中心部に約15,000個にも及ぶ極彩色のランタン(中国提灯)や、大型オブジェが幻想的に飾られ街を彩ります。

期間中は毎日各会場で、龍踊り、中国雑技、二胡演奏など中国色豊かなイベントが繰り広げられます。

期間中の長崎市内は、とにかく極彩色の光でいっぱいです。

中でも目を奪われるのが大きな中国ランタン装飾。中国の子供や、ゾウやパンダなどの動物、「三国志」の人気者・関羽など、色んなモチーフのランタンがそこかしこに並びます。もう目がチカチカするほど賑やか!

ランタンは大小さまざまなものがあり、干支のオブジェは大きいもので高さが約10mもあるというから驚きです。


今や九州を代表する冬の風物詩となった「長崎ランタンフェスティバル」には、九州内はもちろん、各種ツアーなどで国内各地や海外からも観光客が訪れています。

 

  

 

インフルエンザの流行ピークは過ぎたようですが、私の身近で罹って苦しんでいる方もいるので皆様お気をつけて~!!

 

職場は今日から期末考査!!

みんな、元気に受験してくれるといいな~

今の所、私は元気なので試験問題の印刷が今日出来そうでホッ♡

教員が1人しかいない教科なので、もしインフルなったらどうしよう~( ;∀;)とかなりビクビクしています~

 

ランタンフェスティバルは明日まで~!!

中è¯è¡ã極彩è²ã®ã©ã³ã¿ã³ãããã¤ãã

 

 

 

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