食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『明日からできる不器用さのある子へのアプローチ』日本DCD学会 4月13(土)14(日)長崎大学

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『明日からできる不器用さのある子へのアプローチ』

日本DCD学会 

4月13(土)14(日)

長崎大学医学部

 

 

DCDとは『発達性協調運動障害』のことで、一言で言うと「極端な不器用さ」があるという障害のことです。

 

・階段の昇り降りが苦手

・はさみがうまく使えない

・着替えが遅い・難しい

など、しつけや経験不足などでは説明できない程の困難さを持っています。

 

DCDの頻度は6~10%と高く、小学校30人学級ならクラスに数人いる計算になります。DCDの子どもたちは、生活・学習の場面で本人の心に大きな負担となります。

 

例えば、

・縄跳びが飛べない

・リコーダーが吹けない

・字をマスに収められない

 

教員や保護者は、

・練習が足りていない

・練習すればどうにかなる

・怠けている

・だらしない

などと反復練習を強要しがちです。

 

本来は発達障害の一種であることを理解した上で、合理的配慮が行われるはずですが、挫折感などを与えるような訓練が繰り返され、本人の自尊心が大きく損なわれるという問題が発生します。

 

虐待・いじめなどのターゲットになり、二次的な精神障害を生じる場合もあります。

 

長崎で大会が開催される貴重な機会です。

まだ受付中のようですよ~。

 

 

私は参加申し込み完了~♪
知り合いと会えないかなと、それも楽しみにしています。

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