食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

生卵寛解へ向けての負荷

f:id:allergy_nagasakikko:20190317002122j:image

生卵寛解へ向けての負荷

 

相変わらず、地道に負荷をしている息子です。

 

この写真の目玉焼きは

『片面1分+もう片面1分』

中火で焼いています

 

外側は固まっていますが、中はトロトロ~

 

白身の方がアレルゲン性が高いので、白身をトロトロにしたいのに出来ない~( ;∀;)

 

黄身がこれだけトロトロしているのに、息子は無症状。

 

やはり白身がネックなので、次は片面の焼き時間を少しずつ減らしていきたい!!

と考えています。

 

 

生卵寛解へ向けて、ちょっとずつ進展~

急がず慌てず♡

 

☆主治医の指示の元&相談の上で、自宅で負荷をしております。個々人で負荷試験の進め方など異なることをご承知おきください。保護者の責任の元、負荷試験は行いましょう。

 

#食物アレルギー

#食物アレルギーサポーター

#生卵

#負荷試験

#減感作療法

#卵アレルギー

#長崎市