食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

2019-03なごみの杜 土田玲子先生のお話

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2019-03なごみの杜 土田玲子先生のお話

を伺ってきました。

 

土田先生は、

NPO法人なごみの杜代表

・日本感覚統合学会会長

・日本DCD学会理事

・日本発達障害ネットワーク理事

県立広島大学 名誉教授

 

などなど、多くの肩書を持つ方です。

日本でASDに対するサポートがなかった頃から、この分野でご活躍のすごい先生なのです!!

昭和60年よりボランティアで発達支援を開始され、長崎や日本、海外で発達障害の最先端を歩んでこられた方です。

 

発達障害の理解の仕方」

「診断の意味」

など様々なことをお話してくださいました。

 

 

・社会は多数化仕様となっている。

・少数派=障害

・さかなくん=個性派

 困っていなければ支援は必要ない

・障害児と健常児を分ける必要はない

・お互いが学び合うことが戴せる

 「みんなちがって、みんないい」 金子みすずさん

・縦笛・長縄→子どもを困らせている社会の象徴。楽器は世の中に沢山ある。

・理解者を増やしたい。

・合理的配慮→メガネも一緒。必要な支援。

・「ひろしくんの本」中川書店

 この本は、1967年1月に大分で生まれた博くんの子育てと成長の記録。お母さんの深見 憲(とし)さんによって丁寧に綴られている。

・「先生へ」YouTube

 

 

中でも印象に残ったのは、

「DCDを持つ子どもの訴え」

 

・縄跳びや縦笛が大変!強制しないで!

・「早く早く」とせかさないで!

・外で遊べと言われtも、皆の遊びに入れないんだよ!

・僕ってだめな子?もっと認めてよ!

・怠けているんじゃないよ!

・いつもがんばっているから疲れるんだ!

 

そして全ての子に必要なもの

『理解者』『仲間』『応援団』

 

食物アレルギーとも重なるお話で、非常に勉強になりました。

ありがとうございました♡

 

 

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