食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

長崎市小中学校給食→センター方式に「食物アレルギー対応は?」

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長崎市小中学校給食→センター方式に

 

将来的には3つの給食センター長崎市に設置したいとのパンフレットを息子が持ち帰ってきました。

 

まず1つ目の豊洋台の給食センター

こちらは2021年2学期から供用開始を目指して計画しているとのことです。

 

除去食対応するアレルゲンは

「鶏卵・牛乳・エビ・カニイカ・タコ・ピーナッツ・木の実類・そば」

の予定とのこと。

 

長崎市の食物アレルギー対応、現状では

長崎市のマニュアルに沿い各校に応じて・・・

となっており、学校ごとに違います。

 

各校ごとがいいのかセンター方式がいいのか、アレルゲンによって違いますよね。

もし2021年2学期から豊洋台が供用開始するなら、息子も半年はそこからの供用となります。

 

しかし、その前に現状息子の中学校は近くの小学校から配送している親子方式の子に当たる学校です。

その近くの小学校の移転に伴い今年度の3学期から給食がどうなるか???な状況なので、気がかり!!

どうか現状と変わりませんように♡

 

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