食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

学びの2日間!!&おすすめの本『だいじょうぶ 自分でできる心配の追いはらい方ワークブック』

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学びの2日間!!

おすすめの本

 

子どもの行動認知療法

『だいじょうぶ 自分でできる心配の追いはらい方ワークブック』

 

新学期が始まり、不安な気持ちをお持ちの小学生もいるかと思います。

やっと週末!!いうご家庭も多いのではないでしょうか。

 

この本は、6~12歳の子どもを対象としてセルフヘルプ用のガイドブックです。

子どもによく見られる問題をテーマとして、子どもが自分の状態をどのように受け止めればよいのか、ユーモアあふれるたとえを用いて、子どもの目線で語っています。

 

問題への対処方法も、親しみやすいイラストと文章でわかりやすく紹介していきます。絵本のように楽しく読み進めながら、すぐに実行に移せるので保護者・教師・セラピストにとって必読の書とされています。

 

認知行動療法と聞くとなかなかハードルが高い私ですが、この本は読みやすくスッと入ってきました。

ほんとに6歳の小学1年生でも読めると思います♪♪

 

 

この本のシリーズとしては

①自分でできる心配の追いはらい方

②怒りの消火法

③こだわり頭のほぐし方

④後ろ向きな考えの飛び越え方

⑤眠れない夜とさよならする方法

⑥悪いくせのカギのはずし方

⑦嫉妬の操縦法

⑧失敗の乗り越え方

とあるので、そのお子さんに応じて選択し読むといいかと思います。

 

うちの息子、中学校に進学し新しい環境による激しいストレスを受けています。

4月は毎年不安定になる息子ですが、今までで最も不安定な状況・・・

 

息子には、①心配と④後ろ向きを読んでもらおうかと思っていましたが、あっという間に全部読破してしまいました。

(息子は読書自体がストレス発散になるタイプのため読むことを止めませんでした。読書がストレスになるタイプのお子さんには、1~2冊が適切かと。)

 

 

さあ、私は今日明日と学びの2日間!!

日本DCD学会です。

・DCD=発達性協調運動障害

 動きを伴う身体活動の遂行に困難を示すことを特徴とし、児童に頻繁にみられる発達障害である。手や身体を効果的に動かすことが難しく、家庭での身辺動作、学校活動、スポーツやレジャーへの参加が妨げられる。動作の問題のために、自信を失ったり、対人関係に悪影響を及ぼすことがある。

 

靴ひも、シャツのボタン、長縄、リレー、リコーダー・・・学校には色々とあるのです・・・

特に『頑張れば出来る!!という根性論ではない、理論的に他人も納得させられる』

という所を学んできたいと思っています。

 

頑張れば出来ることと、DCDは違いますので。

いまだに努力が足りない、量をこなせば出来るようになるという考えの教員もいるので悲しいですね。

 

参加費8000円分、しっかりと学んできます(笑)!!

 

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