食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『息子のおやつ~島原 銀水のかんざらし~』

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『息子のおやつ~島原 銀水のかんざらし~』

 

かんざらしとは・・・

長崎県島原市では、もち米で作った白玉だんごを「島原の湧水」で冷やし、砂糖・ハチミツなどで作った特製の蜜をかけたものを「寒ざらし」と呼んでいます。

湧水を使うからこそ生まれるモチモチした食感になるそうです。

名前の由来は、原料となる餅米を、大寒の日に水にさらすことから「かん(寒)ざらしと呼ばれているそうです。

 

基本の原材料としては、もち米、砂糖、ハチミツとなります。

(お店によって多少違うかと。)

 

2019年2月、BS-NHKさんで放送された「かんざらしに恋して」の舞台となった『銀水』さんに行ってきました。貫地谷しほりさん、遠藤憲一さん、長崎出身の長濱ねるさんがご出演されました。

 

住所は、島原市白土桃山2丁目1093

 

 

諫早方面から島原駅、エディオン島原店、島原東洋パークサイドホテルを順に過ぎて、次の信号を左折で細い道に入ります。入って100mほど行った場所に、水色の看板がありました。そこに10台駐車出来ます。私たちは運よくそこに止めることが出来ましたが、100m先の臨時駐車場の案内地図もありました。

 

国道251号線から駐車場までが狭い上にちょうど対向車が来てぎょえ~となりましたが、4コーナーセンサーがピッピ鳴りながらも夫はクリア♪♪ 

私なら前にも後ろにも動けずだったと思います~(^^;

 

駐車場から、看板の→通りに進むと、細い路地。

この先にお店があるの??と心配になるほどの、住宅地です。

 

お店の前に空き地があり、驚くほどの沢山の方が待機していました。

記名帖に名前を書き、そばにある「浜の川湧水」を見ながら説明書きを読んだりと、島原の水の美しさをお勉強♪♪

 

待っている最中に・・・おじいちゃんが民家の軒先に座って待機していたらそこの住人の方がちょうど帰宅されたのです。怒られるかと思いきや・・・一度玄関に入ってすぐに椅子を出してくださり「おじいちゃん、座って♪」

なんてあったかい~♡とその場にいた皆さんがほっこりとなりました。

 

1時間待ちかなと話していたら、お客様の回転がよく30分で案内されました。

 

店内のおすすめはカウンター席!!

湧水で白玉団子を洗う場面を間近に見ることが出来ます。

提供されるお冷・蜜・白玉団子を、そこで冷やしており、見ているだけで楽しかったです。

 

店員さんは超お忙しい中でもすてきな接客で、こんなお忙しい時に来てしまって申し訳ないなと思ってしました。

 

注文し数分で運ばれてきた「かんざらし

見た目もキレイ~♡

モチモチの白玉だんごが美味しく、優しい味の蜜がたまらん~(≧▽≦)!!

家族3人、一心不乱に頂きました。

 

是非、また行きたい「銀水」さんでした。

ありがとうございました。

 

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