食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

2019-05-13朝日新聞「食べて運動 突然アレルギー」

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2019-05-13朝日新聞「食べて運動 突然アレルギー」

いわき市のもぐのびさんの投稿を見て、感動!!

 

2019年5月13日朝日新聞の一面に、

食物アレルギー関連の記事が~!!

 

一面に掲載して頂けるなんて、食アレっ子の親の1人としてこんなに有難いことはありません。 

特に教育現場に立つ先生方には是非とも知って頂きたい記事です。

 

親としても&教育現場で食物アレルギー活動をしている者としても、食物アレルギー児童生徒だけでなく、全児童生徒に対し『食事+運動→体調不良』の場合は運動誘発アナフィラキシーの可能性もあるということを、頭の片隅に入れておいて頂きたい!!と願ってやみません。

 

正直教育現場にいると、給食・お弁当時間は食物アレルギー関連書類の提出がなされている児童生徒に目がいきがちです。

 

学校で初めて発症するという可能性を常に頭に入れておかなければならないのですが、なかなか難しい状況です。

 

紙面の「学校の死角」という言葉に、まさにそうだと改めて考えさせられました。

早速明日、紙面を職場で紹介します!!

 

息子はこの記事を見て、

「自分はまだ運動誘発性になったことがないけど注意しないと!!」

と食アレっ子本人が申しておりました。

 

食物アレルギーの記事を一面のトップ記事に、そして全国で扱ってくださった朝日新聞社様、教えてくださった皆様大変ありがとうございます。 

 

☆これは長崎市内で購入した朝日新聞です。

 同じ朝日新聞でも地域によって違うようです。

 

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