食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『こころに響く話し方』から学んだこと。

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『こころに響く話し方』から学んだこと。

 

青木仁志先生の本をここ最近読んでいました。

2011年より人様の前で講演会をさせて頂く機会に恵まれ、ここで一度勉強し直そうと右往左往しています。

 

経験に裏打ちされた文章と読者に対するやる気の引き出せ方が素晴らしく、そしてわかりやすいく、プレゼン前に是非ともおすすめの本です。

 

・伝えたいことに対して100%の確信を持っていること。

・何事にも自分にしてもらいたいことは、他の人にもそのようにしなさい

・話力とは人間力

・ノーニーズ、ノープレゼンテーション

・この人は何を求めているのか、どうなりたいと思っているのか、

・たぎるようなら思いでいくら話をしても、相手の器までしか伝わらない。

 伝えたいことと、相手が求めていることは違うと知る

・理論的に話す

・たとえを使ってイメージしやすく話す

・間のとり方→320~370語、原稿用紙1枚弱

 相手の目をしっかり見て話す(鼻をみるのは×)

・相手の望みを叶えることを自分の望みとする

・先に結論

・真のプロは、自分を愛し、自分自身をとても大事に扱っている、人の評価よりも自己評価を大切に生きている

・情報を10持って1使い、話に奥行きを出す

・「もっと良くなりたい、もっと良くなりたい、もっと良くなりたい」と思うことが大切

・『伝わる技術』→自分の出来ることだけを伝えていく

・本物は、日常生活で取り組んでいることがプレゼンテーション

・生き方は『伝達力』を作る

・新鮮な情報は徹底してメモする→「メモ魔」

・聞く姿勢と話す技術は表裏一体、会話はキャッチボール

・『皆さん』『私たち』

・笑いはよい人間関係のバロメータ

 ・人を思いやる、家族を思いやる、親を思いやる、仲間を思いやる

 ・頭で話せば頭に入る、心で話せば心に入る

 ・人を動かすものは言葉でない、相手を思いやる心が人を動かす

 ・人をコントロールしようとするのではなく、その人にできるか、できないかといった資質を見抜くように心がけ、できる可能性がある人間を注意深く選ぶ。

・ダイヤモンドを磨くのはダイヤモンドしかないように人間を磨くのは人間しかない

・どんな人にも腹を立てず、感謝の心をもって接し、良いところをほめる

・この世の中で最も損なことは「ネガティブ思考」

・プレゼンの基本→相手のことをよく知ることが全ての基本

・聞き上手は話上手→適度な相槌

・言葉は生きた川の流れのようだ。淀みを作れば水は泡となり死んでしまう。

・話すのは技術、聞くのは器

・アマチュアはプロセスを主張する、プロは結果で語る

・「決めの一言」を持とう

・「伝達力」は「ミッション」であり、「メッセージ」なのである。

・成功の秘訣→とことん人生と向き合い、毎日を真剣に生きていくこと

・成功は成長の果実である

・焦点を当てるべきは過去ではなく常に現在

・初対面同士の場で一目置かれるには→自分との接点を見つけるよう努力する

・常に相手の願望実現のサポートにポジションを置く

・生まれついての成功者はいない

・与えることは誰だってできる

 

この他にも多くのことを学ばせて頂いた本でした。

今日は授業後に諫早に行って、いよいよ来月末に迫っている「長崎県私立幼稚園連合会」で食物アレルギーに関する発表をする幼稚園のサポートをしてきます。

 

今日も安全運転で♡

 

 

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