食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『中総体2日目。かきどまり→エピペンは・・・』

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『中総体2日目。かきどまり→エピペンは・・・』

 

今日はテニスやサッカーの応援のためずっと外にいる息子です。

 

お弁当は保冷剤+保冷バッグで厳重に持って行かせました。

 

そしてエピペンですが、

(食物アレルギーのアナフィラキシーアナフィラキシーショックの症状出現時の緊急補助治療薬)

15度~30度の間で保管しないといけません。

 

今日の最高気温予想は25度ですが、これを学校指定の黒い補助バッグに入れて直射日光下だと・・・

確実に超えます・・・

 

ということで学校に相談したら、結論としては養護教諭の先生がエピペンを持って日陰にいてくださることになりました。

テニスならクラブハウス、陸上ならスタンド下が涼しいとのことですが、そこはお任せしました。

 

担任の先生がブラスの顧問なので、今日は息子とは別行動。

エピペンの温度のことを気掛けてくださる先生がいらしたら有難いのですが・・・と教務主任に申し上げると、同じ学年の他クラスの先生が電話替わってくださり、養護教諭が・・・というご提案を頂きました。

 

「チーム一年」ありがたや~♡

朝一、先生のところにエピペンを預けに行かせて頂くお約束をしているので安心♪♪

今日も元気に帰ってきてね~

 

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