食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『息子1人で昼食→小麦のお好み焼き』

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『息子1人で昼食→小麦のお好み焼き』

 

昨日息子は中総体の全校応援がなくなり、午前中のみの授業、13時前には下校となりました。

まさかそういう動きになるとは思っていなかった分、・・・。

日曜日の夕方連絡を頂いたのですが、息子の自宅での昼食どうしよ!!となりました。

お弁当のつもりだったので、まとめて作って冷凍しているおかずで何とかなるかなと思っていたら、まさかの下校~(◎_◎;)

 

日曜日私は体調を崩し紙切れのようになっていて作る体力もなく買い物も無理だったので、夫と息子でセブンに出かけていきました。そして日曜日の夕食と、月曜日息子が下校してから1人で食べる分の昼食を買ってきました。

 

昼食に選んだのは「お好み焼き」

自分でチンできるのか?ソースもチンしそうっ!!と思った過保護な母です(^^;

 

「何かあっても、母は電話に出られない時間だからお父さんに必ず電話して!!」とも言い聞かせました。

 

結局、1人で無事にお好み焼きを温めて食べることも出来てよかったー♪♪

勿論、無症状!!

 

コンビニのものを食べさせて(怒)というお考えの方もいらっしゃるでしょうが、体調崩してどうにもならない時もある私なので、コンビニ様様~

10年前ぐらい、息子の病気に関して頑張りすぎて肋骨折れたりヒビ入ったり(自分の病気のことは後回しだった・・・)であまり記憶がない時期もあった私なので、無理はしすぎない!!ということの大切さをわかっているつもりです。

 

 

アレルゲンだったのものを、しかも小麦は血液検査振り切れで測定不能までの重度だったものを、1人っきりで食べさせるなんて!!とは私は思いません。

親はいつまでも生きていませんし、万が一に備えて様々な環境下で手軽に手に入るものを食べておく経験をしておくことは大切だと考えます。

 

災害が起こった時に親といるとは限りません。

食物アレルギーを持っていても年齢に応じ自分の病気のことを勉強し理解し、実際の生活の中で判断できる人間に育ていかなければという思いも持っています。

 

アレルゲンだった小麦のお好み焼きを、1人っきりで食べられる日が来るなんてちょっと感動♡

 

勿論いきなりしていいことではありませんので、日々の積み重ねが大切です。

昔、お好み焼きといえば、私手作りの「米粉お好み焼き」だった我が家。

息子も大きくなったなと感じることが出来た出来事でした。

 

子離れ、私がしないとね~(笑)

 

☆親といる状況で、小麦のお好み焼きは何度も食べています。

☆夫が10分で駆けつけられる場所にいましたので、何か症状が出た際には策を講じることが出来る状況で今回初めて1人で食べました。
☆小麦が寛解して3年弱経っています。
☆最終的には保護者の自己責任です。
☆我が家の息子の場合はという記事ですのでご承知おきください。
 

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