食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『長崎県 災害食料備蓄品について 食物アレルギー対応は? Web上の情報』

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長崎県 災害食料備蓄品について 食物アレルギー対応 Web上の情報』

調べてみました。

ワード一覧表ダウンロードリンク

長崎県災害時食料備蓄リンク.docx - Google ドライブ

https://drive.google.com/file/d/1KCd6uW37stSXHdNujVRLH4opSpuY2fcv/view?usp=sharing

  

下の画像は、

長崎県地域防災計画 基本計画編」

平成29年6月修正版より

備蓄場所の一覧表がありました。

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災害時の物資備蓄等に関する基本方針  

2ページ目に↓

4 具体的な備蓄目標品目及び数量

ア.食料:発災初期に生命維持のために最低限必要な物資として、加熱調理が不要
な主食系の食料を中心に備蓄する。また、高齢者やアレルギー疾患へも
配慮し、なるべく汎用性の高いものを選定する。
(アルファ化米、缶詰パン、レトルトおかゆ、粉ミルクなど)

『アレルギー疾患』という言葉もありました。

 

 

食料の家庭備蓄を めぐる状況 - 農林水産省

H30-12より

食物アレルギーに配慮した備蓄を行っている市区町村は自治体で、61%。

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ネット上では色々な資料・データを見ることが出来ます。
でも実際どうなんだろう??
食アレ対応食品と一口で言っても・・・
と考える私です。

長崎は橘湾に大きな断層があります。
地震が起こったら、東長崎で震度6、長崎市内では震度5予想も出ています。
長崎のような斜面地で震度5が起こると、震度以上の被害が予想されます。

ここ長崎では地震は起きないだろうというお考えの方が多く、食アレの有無に関わらず備蓄食料を含む地震への備えをしていないご家庭が多いように感じます。
実際、生徒に挙手で聞くとほぼ手が挙がらないのです。
全くしていないご家庭も多いのです。

「自助」「共助」「公助」・・・
色々考えますが、「自助」として我が家は息子の食アレ対応食品を3日分以上備蓄した時期が長かったです。
小麦が寛解しても1年以上、がっつり備蓄を確保していました。

食物アレルギーの会を立ち上げたらまずは行政に直接聞いてみたい!!という思いが強くなりました。
勿論「自助」のところも、がっつりお伝えしていきたいですね!!

 

 

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