食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『外食~那かむら~』

f:id:allergy_nagasakikko:20190714214304j:image

『外食~那かむら~』

 

お寿司以外の外食に家族で久々行きました~♪♪

息子のリクエストはいつものように回転寿司!!だったのですが、

今日は大人の希望が通りました(笑)

 

家族で外食で天ぷらを食べるということが初めてで嬉しい日~♡

 

息子はとり天定食を注文。

「うまい~(≧▽≦)!!」と。

よかったよかった。

 

息子、小麦はクラス6の振り切れ測定不能のかなりの重度でした。

小3夏休みに日帰り入院で「うどん0.5g」から始め・・・

日々頑張って200gまでOKとなり寛解し、学校給食でもパンを小4秋に1/3から食べ始め・・・

 

長い道のりでしたが、まさに「塵も積もれば山となる」を体現しています。

 

現在中学1年生、生卵寛解のための負荷をしていますがなかなか進まない状況です。

 

小麦は空気中に飛散するため「パン屋さんの前は通行禁止」と福岡のドクターから指示されていた程だったのに、天ぷらも食べられるようになったんだから!!

卵もそのうち~♪♪

と自分に言い聞かせてます。

 

卵は加熱具合やg数に私的には、バラつきが出やすい~

症状が出たり出なかったりと、安定しない~

まあ急ぐことはないので、ぼちぼち~♪♪

続けることが大事♡

 

 

☆息子は小麦・加熱卵寛解してはいますが、外食は自己責任で行っております。内服薬・エピペン携帯は勿論、特に初めてのものは夫も同行している時、大人の手が多い時にとルールを決めております。ご承知おきください。

☆経口免疫療法・負荷試験はアレルギー専門医の指導の元、進めております。自己判断では決してしませんように。

 

#食物アレルギー

#食物アレルギーサポーター

#アレっ子の外食

#ながさき食物アレルギーの会ペンギン

#長崎市

#長崎県