食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『食物アレルギー=災害弱者』

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『食物アレルギー=災害弱者』

 

LFA食物アレルギーと共に生きる会(患者会)さんが作成された

「アレルギーっ子ママが考えた防災ハンドブック」

 


昨日は

息子の食アレ主治医に!!

今日は

職場の職員室!!(食アレ当事者&奥様に仕事で使って頂きたい・・・)

来週雲仙で開催される県の研修会の幼稚園の先生方に!!

長崎県で必要な方に必要な情報をお伝えする活動をさせて頂いております。

 

LFAの代表の大森さんがご出演されたテレビ放送、今ならシェア出来る~♡

ということでシェア。

www.mbs.jp

【特集】食物アレルギーと大災害 "災害弱者"アレルギー児を守る「防災ハンドブック」を作った思い - ミント! | MBS

https://www.mbs.jp/mint/news/2019/07/17/070982.shtml

 

 

私の心に留まった言葉↓

 

ハンドブックを作ったきっかけは昨年の西日本豪雨

食物アレルギーを持っていると、災害弱者になります。

『大災害が起こった瞬間から、まず食べ物に困る』

 

西日本豪雨の国の被害状況の報告書

「避難所などでアレルギー食の不足などの要請は上がってきていない」

 LFAさんがSNSで受けていたメッセージとは異なる報告書があがっていた。

  

1月から会議

アレルギーの専門医

全国の患者会

行政

食品メーカー

 

被災地で「食物アレルギーがあります」と親は言いづらい 

もっと大変な人もいるのだから・・・と遠慮してしまう 

せっかく届いた支援、アレルギーの支援物資、一般の支援物資、分けていなかった行政・・・ 

 

被災した際、悪化しやすいアトピー・喘息の対策、炊き出しの時の協力して欲しいこと

被災を経験したからこその情報が盛り込まれている。 

当事者の事前の準備の必要性と周囲の理解と配慮を。

 

自助・共助・公助

の割合は・・・ 

 

 

7月に入り長崎でも大雨が降り公立学校が給食後下校になった日、覚えていますか??

私は、次の授業で生徒に質問しました。

自助・共助・公助の割合は??

 

実にバラバラな数字を答えていました。

 

しかし、全体的に言えることは『自助』が少ない答えばかり。

そもそもこの言葉を知らない子も勿論いて。

 

『食物アレルギー=災害弱者』

私もピンと来てなかったっっ

お母さんたちに伝えないと!!

 

伝えるって難しいけど、伝えないと!!という思いを持ちながら、

「ながさき食物アレルギーの会ペンギン」

の活動も頑張っていきま~す\(^o^)/

  
長崎県の方で「防災ハンドブック」が欲しい方は私まで~♪♪

 

 

でも今日はおやすみなさい~

息子、日曜日から喘息がひどく嵐のような音の呼吸をすることもあり・・・

家族みんなで寝不足~

 

災害時、真っ先に喘息出ることが予想されるこの子・・・

と痛感中です。

 

今回はこの数年で一番ひどい喘息発作で、家族で喘息の怖さを忘れかけてました。

出ない期間が長かった分油断してた・・・

 

主治医、今日は外来日ではなかったのに降りてきて息子を診てくださり、私の職場までお電話頂いたりと、かなり申し訳ないやら有難いやら( ;∀;)

 

長崎にはステキなアレルギー専門医がいらっしゃいます!!

と声を大にして言いたい♡

このドクターと出会えていなかったら、息子の食物アレルギー状況はここまで好転していなかったと思います。

本当に心より感謝申し上げます。

 

今日はおやすみなさい~

(返信たまっているけど、明日でお許しを~すみません~)

 

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