食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『長崎市公立の小中学生は救急搬送されたら、救急隊→市教委→学校へ連絡が行くと初めて知った・・・』

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長崎市公立の小中学生、学校外で救急搬送されたら、救急隊→市教委→学校へ連絡が行くと初めて知った・・・』

 

 

昨日は激しく色々ありました・・・

生まれて初めて「119」番に電話した・・・

(食物アレルギーや喘息ではないです。他の疾患。)

 

 

結論から言うと、息子は検査結果によるとまだオペはしなくてもいけるかも、でも次痛くなったら夜中でもすぐにオペという診断。

で、なんとか帰宅出来ました。

 

 

備忘録として・・・

息子がお風呂上がり17:20「痛い」

すぐに夫に電話。

受診のタイムリミットが迫っていたので、19時まで空いている小児科へ。

 

小児科のドクターはこれはうちでは診れない、明日では遅いからすぐに他の病院にと。

〇〇という病気だったら急がないと!と。

 

しかしこの受診終わり時点で既に18時を少し過ぎていたので、どこに行けばいいのか?紹介状は?と伺ったら、

・紹介状は書かない

・病院知らないよ

 夫も仕事を切りあげて小児科に一緒に入ったのですが、この対応に2人でただただびっくり・・・オペになるかもしれないのに帰れって・・・しかもその言葉・・・そしてなんでそんなに焦って追い出そうとするの・・・

(救急車の中で救急隊の方にほんとにそんな言われたの?受診したのに紹介状書いてくれなかったの??と。受診自体を疑われました(^^; そりゃそうよね~)

(姉にあとで報告すると、この時点で救急車を呼んでくれないのはおかしい!!と私の代わりに怒ってくれました。)

 

 

ここで粘っても仕方ないので、帰宅。

(小児科のドクターに指摘された疾患なら時間との勝負なので。怒りより息子が大事!!)

 

そして大きな病院に自力で電話しましたが、やはりお断りされ・・・

同時にPCでこの疾患を調べつつ、症状的にやはりその可能性が高い・・・

時間だけ過ぎていく・・・

しかも息子の痛みもひどくなってる~

もう一刻の猶予もない!!

 

ということで119番しました。

 

救急車使ってごめんなさいと思いつつ、臓器が一個無くなるかもしれない可能性の疾患を最初の小児科で指摘されていたので、ほんとごめんなさいと思いながら電話!!

 

18:26に電話し、救急隊の方はすぐに到着。

夫が表に出て自宅まで案内し、リビングでSpO2、血圧、体温の計測。

で、救急車の中へ。

 

そこからが長かった・・・

30分以上自宅前の救急車の中・・・

 

救急隊の方からすぐに見つからないかもと謝られながら、発症時のことなど聞かれながら、一生懸命搬送先を探してくださりそして断られ、そして最後の砦の病院へ・・・

専門医がまだいらっしゃるかの確認に時間がかかりましたが受け入れOKとのことで、すぐに出発。

救急隊の皆様、ほんとありがとうございました!!

めっちゃ後光が差してた~( ;∀;)

 

で、高度救急救命センター着。

 

検査始まり~結果エコーでここ何かあるかもと言われましたが、経過観察でOKとのこと。

今後は、今から一週間で痛みが徐々に減り無くなればOK。

もし痛みが強くなったら夜中であろうとその時点で速やかにオペ。

看護師さんもドクターも大変ありがとうございましたー(;_;)

 

いつ何があるかわからない息子と帰宅してもいいの??~っとビビりながら帰宅し、自宅で何かあったらと怖い~ということで昨夜の睡眠時間ウトウトで50分のみの母~

 

息子は案の定、夜中3時半に痛いと起きてきて・・・

母、起きててよかった!!

でもまだ大丈夫かなという痛みの強さで、歴史本を読んでいるうちにコロっと寝ていました。

 

 

 

息子の食物アレルギーや喘息の時は、私も心構えできていますし、どう動けばいいのか流れもわかっているのですが・・・

 

今回は、初めての疾患、更にオペ、臓器が1つなくなる、将来に影響する・・・もういっぱいいっぱい(@_@)

 

 

そしてタイトルの書いた仕組み、皆さんご存知でしたか??

ちなみに交通事故などだと、市教委通さずに救急隊→学校に連絡が来るとのこと。

 

担任の先生から検査結果待ち中にお電話頂き、「お母さん大変でしたね、〇〇に搬送されたとのこと。」と。私はなぜご存知なの??~と。先生はお母さん(=私)が学校に電話したものと思っていらしてみたいで。いやいや、そんな余裕は全くなかったですよと。

その後すぐに教頭先生からもお電話頂き、このシステムを教えて頂きました。

救急隊から、息子の学校学年だけでなくクラス名まで詳細に聞かれたわけだと納得でした!!

 

今日の息子は痛がったり、無症状だったり波がある~(@_@)

母は横になっていいのだろうか・・・ 

怖くて眠れない・・・

 

今回初めての体験を沢山しました。

起きてしまったことは仕方ない!!

息子が良くなれば、オールOK~♪♪

最善を尽くそう!!