食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『アレルギー”配慮”商品』

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『アレルギー”配慮”商品』

 

先日のペンギン主催防災講座で、永谷園さんよりご提供頂きました「ふりかけ」。

表の白い紙を見て、実はかなり感動していましたー♡

 

どこを見て感動したかというと・・・

アレルギー”対応”ではなくアレルギー”配慮”と書かれている点♡

 

 

例えば、お米アレルギーであれば(小さい頃のうちの息子も)「アレルギー対応」と書かれてあっても米粉を使っている商品だと勿論アレルゲンが入っていることになり、食べられません。

 

この永谷園さんのふりかけは、全てのアレルギーに対応はできないけど「配慮して作っています」ということがよくわかるステキな表現だなと♡

 

 

最近もやもやしていたことがあって・・・

うちの息子、10歳でカカオアレルギーを発症しました。

(アレルゲンだとわかったのが10歳という表現が正しいかも)

 

その年までチョコを食べたことがなかったのです。

なんせ15種類以上のアレルゲンがあったので、負荷試験の予定が詰まっていてチョコを調べる余裕はなく・・・。

後の血液検査で数値は出なかったのですが、ばっちりと症状が出て陽性確定。

 

カカオがアレルゲンだと判明したうちの息子は

「アレルギー対応チョコレート」

とうたっている商品、カカオが入っているので勿論食べられません。

 

「アレルギー対応」と書かれてあると、全ての方にOK~♪ととられかねない表現で危ないなと感じて・・・

私自身も「アレルギー対応商品」という言葉を使ってるー( ;∀;)

これからは「アレルギー配慮商品」という言葉を使っていきたい!!

 

世の中、水アレルギーに塩アレルギーにと、色々なアレルギーがあります。

アレルギー対応には難しいところがあるという点を重々承知しておりますが、”配慮”という表現をしてくださっている永谷園さん、有難いなとしみじみ感じております♡

心があったかくなる表現~♡

 

ふりかけも沢山ご提供頂きまして、誠にありがとうございました!!

 

来月11月14日㈭

当会主催

「食物アレルギーに関する本&おしゃべり会」にご参加の方にもふりかけをお配りさせて頂きます!!

イベントの詳細は「ながさき食物アレルギーの会ペンギン」HPにて。

 

 

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