食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『「雑誌学校給食」を購読して』

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『「雑誌学校給食」を購読して』

 

良い内容の雑誌があったよ!!と教えて頂き、ダウンロード版を購入。

https://school-lunch.co.jp/products/detail/22

¥978

 

「組織の連携と正確な情報共有でアレルギー事故を防ぐ」

兵庫県西宮市 栄養教諭 常田美子先生

 

「安全なアレルギー対応食の提供と子どもたちの未来のために」

長野県松本市教育部学校給食課アレルギー担当栄養士 大友美緒先生

 

この食物アレルギーに関する2本の記事を熟読!!

 

≪印象に残ったポイント≫

・料理ごとの使用特定原材料が重ならないように=食べられる料理が1つもないという状態を避ける。

・「チーム学校」「チーム西宮」で取り組む食物アレルギー対応で、毎年4月にエピペン講習を含む食物アレルギー研修、食物アレルギー事故を想定したシュミレーション研修も行っている

・原因食物の使用頻度が1ヶ月に1回以上→対応食提供

・アレルギー献立作成のルール

・調理から返却までの流れ

・子どもたちが原因食物を食べられるようになることを目的

負荷試験のモチベーションを上げられるように

 

 

西宮市はアレルゲン管理システムを導入しているとのこと。

そして「味をシンプル→食べることの出来る児童生徒増加→素材の良さが最大限に引き出される」

良いこと尽くめ♡

 

松本市の「原因食物の使用頻度が1ヶ月に1回以上→対応食提供」

逆にアレルゲンが少ないと「対象外で明細献立表の確認し、代替食持参などの家庭対応」

この対応もありなんだ!!

へぇ~ですね~!!

 

共通して感じたことは

・前を向いている!!

・チーム感

・保護者にも寄り添っている

 

うちの息子が小1の時、みんなと一緒の給食を食べられなくても給食時間も笑顔で過ごしてくれればいいなと考えていたので、両市の取り組みは親としてほんと有り難い!!

 

親が元気でないと子どもも元気でいることが難しい・・・

親も一緒のチーム感を非常に感じた取り組みの数々で非常に勉強になりました。

 

教えてくださったMさん、いつもありがとうございます。

 

 

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