食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『食物アレルギーに関する学校提出書類はお早目に』

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『食物アレルギーに関する学校提出書類はお早目に』

 

息子、今日は修了式もあり帰宅しました。

来週以降、学校の先生方は残務整理といよいよ新年度に向けての動きを本格化していきます。

 

学校によって異なるとは思いますが

「食物アレルギー委員会」

という校内委員会で来年度の食物アレルギー児童生徒の状況を提出された書類により精査し、対応を決定していきます。

 

新年度の給食開始前までに「食物アレルギー委員会」を実施し対応を話し合いまとめて、保護者にお伝えしご了解を得て、他の職員に周知し・・・という動きを迅速に行わなければなりません。

 

 

私は、息子13歳の食物アレルギーにつきあって13年目の母親の立場でもありますが、児童生徒をお預かりする立場でもあるので声を大にして言いたい!!

 

『書類の締切日はお早目に』

 

昨今の事情で、病院に行ってドクターに書類を書いていただくことがより大変な状況の方もいらっしゃるかと思います。

 

ですが、書類がないと動けない教育現場なのです。

・この子のために私たちはどうすればいいだろうか

・どうすべきか

・どういう対応が可能か

と色々と考えていても動けないジレンマ( ;∀;)

 

「締切を守る」というか迅速に書類関係を出してくださる方だと「有難い!!」と思ってしまうのが1人の人間である教員です。私は信頼は積み重ねていくもの、いずれ自分に&子どもにかえってくるものだと考えています。

 

 

 

私は仕事の調理実習で、アレルギー対応書類(表書き、メニュー、使用材料など)を作成し、署名印鑑まで頂いています。

allergy-nagasakikko.hatenablog.jp

『調理実習前食物アレルギー児童生徒保護者向け文書一例』ダウンロードフォーム - 食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

 

 

先日、保護者とのやり取りで

保護者「いつもありがとうございます。メニューもご配慮くださり、書類もご丁寧に有難いです。」

私「こちらこそ、いつも書類を翌日に出してくださりありがとうございます!!助かります!!」

 

私としてはお手数をおかけするので申し訳ないという気持ちもあるのですが、やはり命をお預かりする立場としては書類を頂きたい!!

 

新年度、新しい食物アレルギー児童生徒が入ってくると思うのでどんな子が入ってくるか楽しみにして新学期を迎えたいと思っています。

長崎県は公立高校入試の結果発表が昨日だったので、まだ学校も把握していないのです。)

 

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