食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『ながさき食物アレルギーの会ペンギン 会則改訂』

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『ながさき食物アレルギーの会ペンギン 会則改訂』

 

昨年7月1日に設立した「ながさき食物アレルギーの会ペンギン」

 

長崎県内で初めての「食物アレルギー」に関する県・市登録ボランティア団体として、他県の団体さん、ながさき県民ボランティア活動支援センター、ランタナ(市ボラセン)の皆様はじめ沢山の方に支えていただきまして無事に年度末を迎えることが出来ました。

心より御礼申し上げます。

 

来年度を迎えるにあたり、当会の総則・細則を改訂いたしました。

 

特に

(会員資格の抹消)

第8条 会員が次の各号に該当することになった場合には、役員会の議決を経て登録を抹消することができる。

(1)当会はアレルギー専門医の指導による「標準治療」を基準とした団体であり、特定の思想や嗜好に基づく商品や製品の販売、勧誘目的での参加をした場合

(2)会員と連絡が取れなくなった場合

(3)その他、会員としてふさわしくないと認められる事案が発生した場合

この点の再確認を役員でもしました。

 

詳細に書くと

・当会はアレルギー専門医の指導による「標準治療」を基準とした団体である。

・会員や会を守るために、そして目的(会員相互の協力協調のもとに食物アレルギーに関する活動を通じ、地域社会に貢献すること)を達成するために、会員資格として一定の基準を設ける。

・特定の思想・嗜好に基づく話は遠慮していただく。

・「食物アレルギー」という個人差がある疾患の特性上、根拠(エビデンス)のない話は遠慮していただく。

・ご参加の方・他の会員を批判、虐げる、悲しませることは禁止。

選挙運動、政治活動、宗教活動、営利活動、もしくはこれに類似される行為、または公職選挙法などの法令に違反する行為禁止。

 

残念ながら善意のお言葉が善意にならず、治療の妨げになることもあります。

お願いばかりで恐縮ですがご理解いただきますよう、切にお願い申し上げます。

 

明日にはペンギンHPにも会則・細則改訂版をアップさせて頂きます。

来年度もよろしくお願いいたします。

 

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