食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『長崎市 「学校における食物アレルギー対応マニュアル R2.2月改定版」』

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長崎市 「学校における食物アレルギー対応マニュアル R2.2月改定版」』

 

 

長崎市│学校における食物アレルギー対応について

https://www.city.nagasaki.lg.jp/kosodate/520000/529002/p023461.html

 

長崎市のマニュアル改訂版が出ており、前回より短いスパンでの改訂。

改定に携わっているドクターとお会いできたので色々とお伺いしてきました。

 

前回との違い

→「言葉の解釈」「文言」の修正が多い

理由:教育現場の先生方が運用しやすいように

 

大塚 祐一 医師(小児科専門医)の先生のお名前があるのは?

→心臓がご専門の開業医、長崎市医師会のドクター

理由:開業医の先生にも広く周知し使っていただくため。

 

と教えて頂きました。

ありがとうございました\(^o^)/

 

このマニュアルは長崎市立の小中学校の先生方向けのものですが、預ける立場の保護者の皆様にも是非ともお目を通して頂きたい内容です。

 

明日から新学期の公立学校もある長崎市内。

コロナウイルスの影響が色々と出ていますが、食物アレルギー対応に関する準備を「預ける側」&「預かる側」、双方共に粛々と備えましょう。

 

 

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