食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『テキトーしっとり鶏ハム』

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『テキトーしっとり鶏ハム』

 

市販のハムには色んなものが入っています。

卵アレルギーだった息子は小さい頃食べることが不可で、自宅で作っていました♪♪

店頭で購入することもありましたが、ハムの裏にある食品表示を見ては「これもダメ、これも・・・」という経験をしてきました。

 

今はコロナのため商品を手にとって戻すという行為が厳しい状況に、たしかにそうなんだけどでも私たちは食品表示を見ないと買えないのよ・・・ときつい思いをしている方がいることに心が痛くなります。

 

普通のハムもOKになった息子ですが、我が家の食卓によく出している息子も喜ぶ分量テキトーな鶏ハムです。

 

①鶏むね肉を買ってくる

②パックを空けてパックの上で、肉全体にフォークでさす

③きび砂糖を全体的にまぶす

④5分放置

⑤おいしい塩を全体にまぶす

⑥ビニール袋に入れて一日以上冷蔵庫で放置

⑦水をはったボウルに⑥を入れ30分放置し塩抜き

⑧ラップを広げ、粗びきコショウを、そして水分を切った⑦を置く

⑨更に上から粗びきコショウ

⑩ラップでキャンディーのように形を整える

 (空気をきっちり抜いてください)

⑪沸騰したお湯たっぷりの鍋に⑩を入れ再度沸騰させる

(余熱で火を入れるのでお湯の量はたっぷりと!!)

⑫冷めるまで放置

 

以上~

放置時間があるので時間はかかりますが、手間はかからないので楽ちん~♪♪

 

なぜ、③で砂糖をまぶすかというと、

「砂糖の保水効果」

砂糖には水分を保持する性質があり、肉のタンパク質に砂糖が絡むことで水分が結びつきます。

 

鶏むね肉はパサパサしがちですが、しっとりさんな鶏ハムに仕上がるのでうちでは大人気♡

 

砂糖・塩ともに大さじ1以上は使っています。

でもいつもテキトー分量です(^^;

 

昨日冷蔵庫に入れたのがあるので、部活息子が帰ってくるまでに出来あがるように今から火を入れまーす(^^♪

 

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