食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

 『食物アレルギーのひみつ→学校図書館に寄贈』

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 『食物アレルギーのひみつ→学校図書館に寄贈』

 

数ヶ月前「学研 食物アレルギーのひみつ」を勤務先の学校に個人的に寄贈させて頂いていました。

 

この写真はミニ図書館のラック。

このラックは図書館にある本から抜粋して入れ替わりで教室そばに置き、借りやすい環境を整えています。

 

マンガで気軽に楽しく、子どもたちが知っているようで知らない「食物アレルギー」について正しく理解できることを目的に作られています。

 

食物アレルギーを持つ子が転校してきます。

それをきっかけに食物アレルギーという病気、健康を育む「食」について学び、
生命の恵みの大切さ、食の喜びを理解していく内容です。

 

読者としては小学生がメインターゲットかと思いますが、大人が読んでもわかりやすくおすすめです♪♪

 

食物アレルギーサポーターとして、食物アレルギーの会ペンギン代表として同じクラスのお友達にどう伝えてもらえばいいのか?というご相談をお受けした際には、この本をおすすめすることが多いです。

道徳などの時間に担任の先生からクラスメイトにお話してもらう際にも使える♡

学級文庫に置いてもらう♡

 

学研さんの回し者では決してないのですが(笑)、おすすめでーす\(^o^)/

 

今日、ミニ図書館のラックにあったのを発見♡♡♡

みんなが手に取って読んでくれますように!!

 

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