食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『南島原ひまわり観光協会 県内初の農林大臣賞受賞!!』

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 今年2月に「食物アレルギーと民泊」というタイトルでお話しをさせていただいた
南島原市のひまわり観光協会のみなさまが
『県内初の農林大臣賞受賞!!』

誠におめでとうございます。

 


長崎新聞のニュースで拝見し、私個人としてもながさき食物アレルギーの会ペンギンとしても大喜びしました!!

とても嬉しい♡

https://this.kiji.is/640565377558004833?c=174761113988793844

 

19年度は延べ約1万1700人、海外含め日本各地から受け入れ、民泊を通した南島原の魅力アップや受け入れ家庭の連携強化を目的に結成しています。

農漁業体験で収穫した野菜や魚を使った家庭料理や郷土料理作りを通して、食について考える機会を提供していらっしゃいます。

 

1泊か2泊の方に食物アレルギー対応の食事を出す、そして食物アレルギー対応の農業や漁業体験・・・

講演会のご依頼以降様々な資料をいただき、ハードルが高いことを事故なくされていてすごすぎる!!と思いながら資料を作り、そして伺いました。

 

講演会当日は、皆さんお仕事の合間に参加しそれはそれは熱心に聞いてくださって民泊を受け入れるご家庭の熱意をひしひしと感じながらお話させていただきました。

食物アレルギー対応のマヨネーズやソースの試食、食物アレルギー小学生の動画を見たりと限られた時間でしたが前のめりで聞いてくださり、食物アレルギーっ子を持つ親としてそして教育関係者として有難い限りでした。


「おもてなし」の心のあたたかさ、お腹いっぱい食べて欲しいという気持ちが溢れていらして、修学旅行で訪れた中学生男子が泣きながらお別れの言葉を言っているシーンにはこちらまで涙が・・・。

 

食物アレルギーがあるうちの息子は民泊厳しいだろうなお断りされるだろうなと最初から決めつけていましたが、良い意味で崩されました!!

受け入れ自体が難しいと思っていましたと雑談でお話したら意外な顔をされていて、なんと有難い!!と益々南島原を好きになりました♡

 

歴史好きな息子は原城に行きたい!!と言っていますが、コロナの影響でいまだに行けず・・・
夫の職場的にOKになったら、是非とも行きたい南島原市です\(^o^)/

 

ひまわり観光協会

https://himawari-kankou.jp/homestay/

 

 

そして今日は43人が犠牲となった雲仙・普賢岳火砕流から29年。

中学生だった私は、同じ県内でこのような大きな災害が起こり衝撃でテレビから流れる火砕流の映像が今でも目に焼き付いています。

改めてお亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

忘れないことが大切。

 

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