食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『ながさき食物アレルギーの会ペンギン オンラインおしゃべり会①ご報告』

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 『ながさき食物アレルギーの会ペンギン オンラインおしゃべり会①ご報告』

 

今日は当会の「オンラインおしゃべり会」第1回目でした!!

Zoomの主催は初めてで右往左往~っ

 

今回は長崎だけではなく東京からも、そしてお子さんが食物アレルギー・食物アレルギー当事者のお立場の皆さまのご参加をいただきました。

 


色々な話題が出ました。

・症状や状況を観察することの大切さ

・ストレス・寝不足・体調不良で食物アレルギー出やすい?

・兄弟間での対応は?

・学校とかでは?

・入学したらどう周りに伝える?

・ママ友にどう伝える?

・小学校に上がってからのどんなことが起こるのがわからず心配。

 ・喘息やアトピーのこと

・発疹などが出た際に、食物アレルギーの遅延型か他の体調不良かの見分け。

・小学校生活のイメージがわかない、食物アレルギーがあると困ることがわからない。

・乳アレルギー対応の粉ミルクについて。

・「アレルゲンだから、食べては『ダメ』」とついつい言ってしまう、ダメという言葉を使いたくない。

・大人の食物アレルギー。

負荷試験のこと。

・誤食を防ぐためにできる予防線いろいろ。

・アレルギーへの理解(本人、ママ友、同級生)

・給食のこと、コピー食品のこと

・毎日の献立の悩み

などなど。

 


私の発言の抜粋ですが

・命が一番大切なので周りへの周知については積極的に話すことを勧める。

・皮膚のキープは大切。

・アレルギーに対する世間のイメージ。

・適切なタイミングで的確な情報をお伝えする大切さ。

・頑張りすぎないことは大切。

・ちょうどいい塩梅、バランス大事。

・アレルギーは「完治」と言わず「寛解」という。

・民泊受け入れ家庭からの質問で「落花生畑の近くを通るのもNGはほんと?」とあり、息子はパン屋さんの前通行禁止と最前線にいるドクターから言われているお話をしたことがある。

・預かる立場の教員にも知識差があるので、親が丁寧に情報提供。

・逆にアレルギーがあるからこうだよねとプラスに本人も親も兄弟も思えるように持っていくことが理想。

・シンプルな材料でお料理を作れるようにアンテナを張っておくことはプラスになると思う。

・周りの子への教育は食物アレルギー児童のいるなしに関わらず、色んな疾患の1つとしてこういう子も世の中にいるという道徳的なこととして、担任から是非とも指導があるべき。

・給食はコピーにしないといけないということはない。頑張りすぎないで!!とお伝えしたい。

 


初めてZoomのおしゃべり会を主催し、至らない点ばかりでしたっm(__)m
めっちゃ汗かいたー

 

次回のオンラインおしゃべり会は

6月13日土曜日13時~

となります。

まだ残席ございますので、お申込みお待ちしております。

 

・申し込み方法

 ペンギン会員の皆さま→公式LINE

 インスタ→DM、もしくはトップページの「問い合わせ」

 Facebook→メッセージ

 個人ブログ→インスタに飛んでDM、もしくはトップページの「問い合わせ」(@nagasakiallergy)

 

・進行は皆さん平等にお話がまわるよう、こちらでマイクのオンオフをさせていただきます。

・おしゃべり会ですので、お顔を出しての参加をお願いします。

・セキュリティなどは各自で設定をお願いします。

 

以上のことご承知おきの上お申し込みください。

皆さまに画面越しにでもお会いできることを楽しみにしております。

よろしくお願いいたします\(^o^)/

 

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