食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『9月の授業で防災食試食するぞー!!』

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『9月の授業で防災食試食するぞー!!』

 

今日は昨夜の雷豪雨暴風で寝られず、体調崩して首から上の痛さに( ;∀;)~な一日でした。雷の音と地響きが怖すぎました(T_T)

 

昨日は長崎大水害から38年。

私、3歳でしたが覚えています。

3歳児の記憶に残るほどの豪雨で、怖かったという感情も覚えています。

 

長崎大水害とは、1982年(昭和57年)、7月23日から翌24日未明にかけて長崎市を中心とした市域に発生した集中豪雨で、死者行方不明者299人という痛ましい大災害でした。現在、気象庁が発表している「記録的短時間大雨情報」のきっかけとなった災害とのことです。 

昨夜の雨はまさに同じ日でした。

 

 

私は生まれも育ちも長崎市

初めて東京に行った時に驚いたことは

・川が浅い

・そこまで水が来てる

ことです。

長崎はこの長崎大水害ののち護岸工事が進み川が深く、普段の水の量は少ないのです。

 

 

新型コロナウイルスの影響で休校、そして調理実習NGの1学期が終わりました。

2学期の授業計画を考えていて、

「住居分野」→「住まいの防災」→「防災食を試食!!」

 ということを相談してみたら「いいですね~♪」と。

 

防災食は今のところ

・ #井村屋 さんの  #えいようかん

・  #尾西食品 さんの #ライスクッキー

を考えています。

昨年避難所に避難された方から、皆さんにライスクッキーが配布されたことを伺いました。

食物アレルギー配慮用と分けるのではなく、皆さんが食べられるものをという視点が有難い♡備蓄を分けなくていいし配布ミスも防げて、なんとまぁ(;∀;)と感激しました。

 

この7月初旬長崎も特別警報が出され休校になったため、2学期の9月1日の防災の日にからめて出す防災のプリントを前倒しで先日学習しました。

防災食の例で「カンパン」を出したら生徒から「カンパンって何ですか?」と質問されて、あっそうか!!と。今学期最後の授業時に実物を購入し見せたりもしました。

 

カンパン??

何にしよ?

もう少し予算があるので授業での試食、あと1つ考え中です(^^♪

 

そしてなんと教頭先生が「防災袋買って実物見せるのは?」と。

ありがたやー!!

遠慮なく購入させていただきます!!

 

 

 

 

当会「ながさき食物アレルギーの会ペンギン」の名前の由来は、長崎の子にとって身近なペンギン水族館にちなんでいます。

「世界にいる18種類のペンギンのうち9種類のペンギンが暮らしています。食物アレルギーがあってもなくても、アレルゲンが違ってもみんな笑顔で過ごせますように♡」

食物アレルギーの有無に関わらず、まずは生徒に知って欲しい!!

 

長崎は災害に対する意識が低いと、私自身も感じていますし、他県・他地方の方からもご指摘をいただきます。

生徒の記憶に残る授業となるよう夏休み中でしっかりと準備をするぞー!!

 

 

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