食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

 『食物アレルギーの子どもが作る!読んでて楽しくなるアレルギー啓発絵本を作りたい!』

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 『食物アレルギーの子どもが作る!読んでて楽しくなるアレルギー啓発絵本を作りたい!』

食物アレルギーに関わるクラウドファンディングのご紹介です。

 

アレルギーっ子旅する情報局CATさんのプロジェクト!!

 https://camp-fire.jp/projects/308250/activities/189905?fbclid=IwAR0lSh3rO4hqHEI6H9TzvNBR_lyy_nI9XBzXTDAG04QI1Ftm7C16eT7lZsU#main

 

 アレルギーっ子の旅する情報局CAT 

▼公式サイトはこちら▼
https://usapen.info/ 

 

以下引用

\食物アレルギーの子どものこと、もっと知ってもらいたい!/食物アレルギー啓発を目的とした絵本を制作します。今回のテーマはハロウィン!お話を作るのは食物アレルギー当事者である子どもたち。自分たちが感じること、そして社会に知ってもらいたいことを、楽しく可愛く詰め込んだ素敵な絵本を制作します。

理屈じゃない、感情を伝えたい!食物アレルギーっ子が主役の絵本をアレルギーっ子が作る。
そのプロジェクトを立ち上げた背景とは

「食物アレルギーを持つ子どもの気持ちが分かる方法はないだろうか」

食物アレルギーのこと、原因や治療法、どう配慮をしていけばいいのかを示した情報サイトや書物は実は日本にたくさんあります。

ただ、その中に「当事者の声」「気持ち」をメインに置いたものは少なく感じます。
当事者である子どもたちの声をもっといろんな人に知ってもらいたい。

どうやったら知ってもらえるのか‥‥と考えたとき、物語として伝えるのはどうかと考え、さらにより分かりやすく小さい子でも楽しみながら読めるようにと絵本という形で表現したいと思いました。

本プロジェクトをスタートするとき、ただ自分がお話を考えるだけではつまらない、って思っていました。

必要なのは「当事者の子どもたちの気持ち」だと思ったからです。

 

 

 

ということで私も遅ればせながらクリックー!!

絵本の出来上がりが楽しみでーす\(^o^)/

「当事者の気持ち」大切です♡♡♡

 

 ☆イラスト掲載、ご紹介に関してお許しをいただいております。

 

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